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雪と戦い遊ばれる アメダス・データ,2017年,2016年,2015年,2014年,2013年,2012年,2011年 もくじ

2011.01.13 公開
2013.12.30 独立
2017.04.18 更新


石狩の積雪データ アメダス情報から抽出 2017.04.17
腕が鳴る 2017年の雪 アセかきベソかき歩こうよ〜 2017.04.17
余裕しゃくしゃく 2016年の雪 今後の展開が読めない 2016.03.16
でも諦めない 2015年の雪 寒いから降っただけ積もる 2015.11.27
戦いの火蓋は切られた 2014年の雪 おそるおそるヘルニア 2014.03.21
雪に遊ばれる 2013年の雪 ヘコたれるにはまだ早い 2013.03.29
雪こそいのち わが命 2012年の雪 雪足が速い 2012.03.13
許してください 2011年の雪 ドカ雪,雪解けが遅い 2011.04.18


石狩の積雪データ アメダス情報から抽出 2017.04.17 もくじ

気象庁の気象統計情報からここ何年かの石狩の"雪"データを拾い出してみた。

2017 2016 2015 2014 2013 2012 2011 2010 2009 2008 2007 2006 2005
最深積雪値 cm
12/15 22 0 62 39 34 41 7 0 17 17 15 31 15 前年の12/15
12/25 57 16 87 41 72 64 7 28 1 24 32 47 42 前年の12/25
1/05 54 22 128 106 84 82 60 34 35 36 18 63 65
1/15 62 67 128 122 95 112 130 59 60 56 57 95 68
1/25 75 80 144 121 105 121 126 75 50 80 56 108 97
2/05 61 68 133 136 105 133 119 88 54 84 57 151 104
2/15 58 55 140 126 140 136 121 109 54 99 80 125 119
2/25 74 78 120 141 159 135 114 100 66 101 75 97 121
3/05 52 87 119 137 141 129 154 96 68 96 61 96 140
3/15 55 62 104 132 141 113 122 86 56 65 64 86 131
3/25 41 45 78 107 128 101 103 75 18 27 49 69 91
4/05 0 0 20 60 86 88 65 47 0 0 7 53 70
4/15 0 0 0 21 32 45 14 0 0 0 0 6 21
月間降雪量 cm
11月 107 25 2 57 37 30 8 31 21 33 11 22 33 前年の11月値
12月 172 104 267 169 215 238 97 103 101 102 129 173 185 前年の12月値
 1月 114 192 208 232 174 246 304 207 139 242 162 221 188
 2月 83 142 80 138 191 150 108 129 154 169 139 126 205
 3月 79 79 66 81 100 66 133 113 77 17 112 113 136
 4月 0 0 2 17 18 34 19 13 0 0 2 45 11
年間 555 542 625 694 735 764 673 596 492 563 555 700 759
最大積雪値 cm
75 92 161 156 179 152 154 117 79 121 80 157 152
1/25 2/29 1/21 2/22 2/21 2/19 3/5 2/16 3/3 2/23 2/14 2/6 3/1
最終根雪日
4/3 4/3 4/7 4/17 4/20 4/21 4/16 4/12 3/31 4/1 4/6 4/15 4/17
札幌管区気象台へのリンク
石狩 (イシカリ)の降雪量や積雪の深さの推移


庭の雪が,まだ山のように積もったままだ。
記憶にあたらしいところでは,去年(2010年)も3月の半ばすぎにもだらだらと雪の日が続き,雪解けが遅れた。
しかし今年(2011年)はそれどころではない。

(2011.03.26)

2011年の降雪量はとりわけ多いということでもないらしい。12月の降雪量が少なかったからか。
実際累積降雪量は,現時点で平年の96%だという。
しかし積雪値は明らかに際立って多い。
1月11日以来今日(3/26)までずっと積雪100cm以上が続いている。
年が明けて1月の降雪量が頭抜けて多かった上,3月3,4日の2日間で66cm降ったのが決定的だったのだろう。
この分では,去年よりも,あるいは2005年よりも遅くまで,しつこく雪が解けずに残るということになりそうだ。

4/16 未明には6cmあった残雪も,強い風と雨で22時には積雪0となりその後降雪が記録されていない。(4/18 追記)

なお,石狩の"アメダス・ポイント"は生振にある。
わが家から北東におよそ6km離れていて,必ずしもデータはそっくり当てはまらない。

2012年,さらに積雪多く,雪解けも遅れた。
最終根雪日 4/21 というのは,近年では1996年の 4/24 に次ぐ遅さだ。
年間降雪量も1999年の904cm以来の多さだった。(1996年は922cm)


腕が鳴る 2017 アセかきベソかき歩こうよ〜 2017.04.17 もくじ
ドサンコなら・・・
2017.03.10

雪から果たし状を突きつけられたら,ドサンコならあーだこーだ云ってはいられない。
3月になったら雪かきなんかするもんか,ではすまされないのだ。
硬い信念などたちまち吹っ飛んで,とにかく湿った雪に大汗をかくことになった。
雪を積み上げる場所(敷地)もいわゆる”資源”だ。
限られた資源を無駄なく有効に使う方策は?
ひたすら四角く直方体に積み上げるしかない。三角や円などもってのほか。
雪を四角く積めるのか?積める!
放り上げるのではなく,貼り付けるのだ。
貼り付けるには今日のような湿った雪が極上。
2017.03.20
さりながら,雪の山の嵩がなかなか減りません。
3月に入って,10℃を越えるような暖かい日がまだ一度もないからなのかもしれません。
2017.03.24
油断していました。
昨日,今日と,連日の『なんだ,この雪わっ!』なのです。
裏の庭やホームタンクへ行くために壁際に確保してきた通路があります。
もうメンドクサイので,そこを雪捨て場に変えて凌ぎました。なんたって重たい雪なのです。
もちろん車道なんかほったらかしました。どうせ明日明後日には消えるでしょう。
2017.04.01
なにしろ気温が上がらないから雪も解けない。
降雪量が少なかったというのに,石狩の公式積雪ゼロは4月5日か6日かな。
わが家の雪の山は4月いっぱいあるかもしれない。
2017.04.17
しばらく留守にする前日の4月6日にはしっかり存在を主張していた雪も,11日に帰宅すると完全に姿を消していた。
今日はこんな案配をもって今年の雪との戦いと遊びを締め括ることにする。(冬囲いは外しました)
結局,去年に続いて今年も"花畔岬"の出現は余裕で食い止められたのでした。


2017.03.01 (10:15)

2017.03.10 (14:20)

2017.03.20 (8:57)

2017.03.24 (9:14)

2017.04.01 (5:58)

201704.06 (11:18)


戦いは残すところあと10日
2017.02.19
今朝,久しぶりにまとまった降雪。とはいえ積もったのは10cmそこそこ。
花畔山も聳えて来たけれど,まだまだ余裕しゃくしゃく。
3月になったらどんなに降っても雪かきなんかするもんか,という硬い信念(というほどのものでもないけれど)の人間である。
ということは,残すところあと10日を凌げば解放されるということなのだ。
2017.02.25
今日(2/25)現在の石狩の公式積雪深は,最近13年での最低をマークした。
それでも昨日の吹雪のおかげで,山はさらに高く,力強くなった。
写真の見栄えをよくしたいばかりに,整形(メークアップ)が施されているきらいもなきにしもあらず…
しかしそれなりに大汗をかく,天の恵みのエクササイズなのだ。しかも無料!
2017.02.25 (夜)
なんて見くびったのが大きなアヤマチ。
夕方から猛然と降り始めた。
夜の雪かきも楽しい・・・(>_<)

2017.02.19 (9:02)

2017.02.25 (10:27)

2017.02.25 (22:13)


排雪,早すぎるんじゃないのかい
2017.02.01
明日だというウワサだった排雪。
新港中央水路奥の導灯とか,望来のビューポイントパーキングとか,あちこちふらついて昼過ぎにかえってくるとなにやら騒がしい。
ダンプの道を確保するための雪の片寄せが始まる。ということは今日なの?
午後2時ころを境に,お天気は快晴からすっかり荒れ模様。
せっかく片付いたと思ったら,また積もってしまうのだろうか。

14:54

 

 

 

15:47

2017.02.15


花畔岬は現れるのか・・・?
2017.01.04
この雪の積みあげ方,なかなかの職人技だと思いませんか?
頂きの高さは3mになんなんとしています。
かなりの労力と技量を必要とします。が,そろそろ限界です。
車道にはみ出し,やがて花畔岬が突き出してくることでしょう。
2017.01.13
このところ毎日のように暴風雪警報が出るわりには風も雪も根性のなかった石狩地方。
今日お昼頃から降りだした雪は気合が入っていた。
1時間ほどで10cm。おかげでたっぷり汗をかくことができました。
車道への雪のはみ出しも,この冬始めて50cmくらい。
これが2mくらいにならないと花畔岬にはつながりません。
2017.01.23
来週あたりには排雪が入りそうな予感。
放り上げるのは大変なので,車道へのはみ出しは1mほどになりました。
2017.01.25
夜半から久しぶりに胆のすわった雪が降り続く。
車道へのはみ出し部分の厚みが増しています。
ロードヒーティングも昨年12/23以来。
ヤンチャなもんすけ,雪山のてっぺんに登って喜ぶ。
2017.01.31
花畔岬が先か,排雪が先か・・・?

2017.01.04 (11:39)

2017.01.13 (14:44)

2017.01.23 (7:59)

2017.01.25 (10:16)

2017.01.31 (8:28)


来ました,ドカ雪
2016.12.10
札幌の最深積雪は65cmですって。。。やるなぁ!
それに比べて石狩では(公式には)30cm。なんかナサケない。
でも5日にいったんゼロになって油断していたので,不意打ちにあったような気分。
朝から夕方までずっと雪かきしていたような一日だった。
2016.12.16
上の 積雪データ - 最深積雪値 を見ても分かるように,12/15 現在の積雪値は実はなんにも多くない。
が,夜半から明け方にかけて本気になって降ってくれたおかげで,今日の積雪値は普通に多い年なみ。
除雪車の硬い置き雪も全部放り上げて大汗かいたので,かなり脂肪を燃焼させることができたと思う。
2016.12.23
石狩の積雪値は24時間で30cm増加し,朝の段階で48cmになりました。
しかもこれが,たっぷり水を含んだ超・重たい雪なのですが,雪の壁によく貼りつきます。
さらに今日いちにち暴風雪警報ということです。
昨夜から今年初めて駐車スペースのロードヒーティングを入れました。
はね上げた雪の山はそそり立ちました。地面は黒々としています。
2016.12.24
昨日は結局石狩の最深積雪値は夜には60cmに達しました。
とはいえ札幌では96cmとのこと。やるなぁ,サッポロ!
除雪に従事されている皆さまも,たいへんお疲れさまです。
今日はピカピカの快晴です。眠たいです。
2016.12.31
ついに車道への雪のはみ出しを年内は抑止することができました。
去年のように雪の少ない年なら別ですが,これはひとつの快挙です。

2016.12.10 (11:34)

2016.12.11 (9:36)

2016.12.16 (10:29)

2016.12.23 (10:04)

2016.12.24 (8:11)

2016.12.31 (8:33)


ウォーミングアップ完了
2016.12.01
今年の冬の訪れがいかい早かったかは,上の 積雪データ - 月間降雪量 にはっきりと示されている。
おかげで11月2日タイヤ交換,6日初雪かき,その後4,5回雪かきして汗かき,ウォーミングアップは完了。
そのわりにいま現在(朝です)の積雪深は14cm。
今日は雨の予報だから,もしかするとなくなってしまうかも・・・?
2016.12.05
11月に20cmに達した(11/29)最深積雪値,今朝とうとう積雪0に(石狩のアメダス)。
ということは,11月の根雪はなくなったということね。腕が鈍る
でも今夜からしばらく,雪だるまのマークが並んでいる。


余裕しゃくしゃく 2016 今後の展開が読めない 2016.03.16 もくじ
予断許さず
2016.02.10
さっそくこうなりました。
排雪後4日目の状況としてはなにかかしら不吉です。
2016.02.24
インフルエンザと戦っていた2月半ば以降,ほぼ連日地道に降り続けてくれている。
いったん沈んだ雪も,排雪直前の高さに迫る勢い。
3月になったら,どんなに降ろうが金輪際雪かきはしない主義者としては,もう少しの辛抱である。
花畔岬の成長を見ずに逃げ切れるかもしれない。
2016.03.01
3月には雪かきをしてはいけないルール(ごく個人的な)なのだが・・・
とうとうこんなになってしまった。
2016.03.02
ホームタンクを経由してわが家のまわりを壁ぞいに一周するケモノ道は花畔山道といわれる(花畔峠も含む)。
大雪で一時完全に埋まってしまっていた花畔山道もなんとか復旧した。
汗まみれになった。もう雪かきなんかするもんか・・・
2016.03.16
狭くなっていた車道の拡幅作業も7日ころから気まぐれに始める。
雪が硬くて苦戦しつつも少しずつ進んでいる。
この雪が全部解けるのは5月まで待たねばならないだろう。
しかしアメダス公式の石狩の根雪は3月中に消えてくれるかもしれない。

2016.02.10

2016.02.24

2016.03.01

2016.03.02

2016.03.16


いきなり排雪
2016.02.06

朝から重機の動きが慌ただしい。
10日ころかな,との予想に反して早くも排雪。
雪が少なかったため,作業の進行が早まったらしい。
結局去年と同じ日となった。
わが町内会の排雪は,例年1日半ないし2日かかるのだが,今年は1日で片付いたようだ。
去年はその後花畔岬の成長は見られなかったが,さて今年は・・・?
ちなみに今日(7日)の石狩には,暴風雪警報,大雪注意報が出されている。

一度目

仕上げ

片付いた

2016.02.07


しっぺ返しがコワイのです
2015.12.27

この雪との戦いシリーズを始めた2011年以来一番ラクな冬だ。
もっとも2011年の場合も前年2010年の暮れまでは最少雪だった。にもかかわらず年が明けて鬼のように降った。
だから今年もこの段階では決して有頂天になってはいけない。
2016.01.01 賀正
余裕しゃくしゃくなんて書いた途端の30日,どっと降ってくれて大汗をかかされました。
積雪深は34cmまでなりましたがブルの置き雪もほとんどなく,紅白をすっかりうたた寝して年を越せました。
元日の積雪深は25cm。くれぐれもこのままでどうぞよろしくお願いいたします。
2016.01.15
決して油断していたわけではないのだけれど,
10,11日,降雪10cm超の小刻みなジャブ。
そして14日30cmのカウンターパンチ。
ブル(除雪車)の置き雪もあったりして一気に雪の山は高くなりました。
でもまだまだ,です。花畔岬には動きが見られません。
去年に比べたら,まるで夢みたい。極楽,極楽。
2016.01.25
高さだけはご覧のとおり聳え立ちました。
しかし幅が不足しています。車道側にもっとはみ出さなければ岬は成長しません。
2016.01.29
積み上げるのは,腕的にも,肩的にも,そろそろ限界に近づいてまいりました。
これから降る雪は,車道側にせり出し始めることになります。
車道を狭くするのにも限度がありますので,やがて花畔岬が手前に伸び始めるのです。

2015.12.27

2016.01.01

2016.01.15

2016.01.25

2016.01.29


でも諦めない 2015 寒いから降っただけ積もる 2015.11.27 もくじ
時ならぬ…
2015.09.14

フロに入っていたら,突然外で何かを叩きつけるような凄い音。
女房が騒いでいる。これは大変一大事。
フロを飛び出し,外に出る(ハダカのままではない)。
否,出る前に思いとどまる。
アラレか?いや,ヒョウだ。大きなものでは直径2cm近くある。
コワいけど,これは撮らねばなるまい。
意を決して外に出る。脳天に直撃!ギャッ!

2015.09.14

2015.09.14

その日の御馳走


季節はずれですが…
2015.06.21

幻の花畔岬,夏の風景を。
日陰ながら,芍薬と紫陽花が植え込まれています。いまは白い芍薬の時期。
2015.07.29
そして,紅い紫陽花の時期。
(2015.08.04 写真差し替え)
2015.11.27 冬囲い,ようやく終わった・・・
いっつもグズグズしていて,雪が降ってからやっと重い腰を上げる。
一番手前は竹だけど,ほかは全部いしかり浜から拾ってきた流木を使った支柱です。

2015.06.20

2015.08.04

2015.11.27


花畔岬ついに再生せず
2015.02.23

まだ2月中のこの段階で言い切ってしまう。
12月から1月にかけてのオニのような雪がまるでウソのようなここのところの陽気である。
数日前からすでに道路脇の雪崩し作戦を開始。例年より1ヶ月早い。
お願いですから,このままおとなしく春になって下さい。
2015.04.02
今年は1月後半から2月3月,ほんとうに雪の少ない石狩だった。(積雪データ参照)
今朝現在,アメダスによる石狩の公式積雪深は38cm。
このままいけば10日前には間違いなく積雪ゼロになるだろう。
わが家のまわりでは僅かに残る残雪も今日中にすっかり消えてくれそうだ。
喉元過ぎれば熱さを忘れる,という。
しかしいまだに左腕に残る筋肉痛が,12月から1月始めのオニのような雪の記憶を呼び戻す。

2015.02.23

2015.04.01


やっと排雪

2015.02.06

去年よりさらに1日遅れ。この日の最低気温もマイナス13.4℃。
しかし,掟破りの便乗雪崩しに大汗をかく・・・(--;

作業前 (8:24)

一度目 (13:02)

終了

仕上げ (15:24)

岬は何処へ?

作業後 (15:50)


予想外の展開で花畔岬崩壊
2015.01.23
ご近所さんが契約している民間の排雪業者のダンプが激突!!!
実態はちょっとぶつかったくらいに見えたが,雪の岬は情けないほどもろかった。
ある程度後始末をしていってくれたから,ヨシとしよう。
2015.02.02
今朝も5時過ぎから雪かき1時間。
でも,あと少しの辛抱・・・2,3日後には排雪が入ってくれそうな予感。

 

 

 

 

2015.02.02 (6:27)

”花畔峠”も開通した。
2015.01.13
東側の隣家との間にうず高く積もった雪の山を,とりあえず”花畔峠”と呼ぶことにする。(名山にはほど遠い)
ここを乗り越える登山道を切り拓けば,我が家の周りを冬でもグレートトラバース(一筆書き巡回歩行)可能になる。
まったくなんの意味もない山道?を開削するために汗まみれになる…
これこそが冬を,雪を遊ぶ醍醐味なのである。

北側登山口

北側からのルート

峠の頂上付近

南側からのルー

南側登山口

”花畔岬”急成長
2015.01.02
元日は,なんとか初日の出を撮ることができるほどの小康状態。
しかしその前後の大晦日の朝と今朝は,たっぷりの雪かき。
花畔岬も年明け早々すでにご覧の通りの雄姿。
2015.01.07
モーレツに荒れ始めました。予報通りです。
昨日は嵐の前の雨。雪の嵩はかなり沈んだ(石狩の積雪深103cm)のですが,すでに盛りかえしています。
ところで我が家の雪かきラインナップをあらためてご紹介します。
2011年のチープな雪かき4点セット中いまなお現役なのは,ママさんダンプとスノープッシャー(ラッセル)のみ。
右側の3本は本日仲間入りしたばかりの新顔なのです。
浅香工業製 金象印ポリカスコップ
ポーラウエーブ PW-200KDJC(カナダ製)
ポーラウエーブ PW-12GKDJC(カナダ製)
こんなに雪かきばかり揃えてどーするのかっ,というもんですが,とある事情で浅香工業さんから予期せずに送っていただいたものです。
つまりは場合場合で使い分けろということなんでしょうねぇ。
2015.01.08
嵐はまだ過ぎ去ったわけではありませんが…
おかげで”花畔岬”はご覧のとおり立派にそそり立つことになりました。
腕も腰も背も痛いのですが,惚れ惚れとします。
2015.01.10
またまた朝から猛然たる雪。
持ってい行き場がないので花畔岬の増設を試みる。
いかんせん基礎部分が積もったばかりの新雪だったばかりにあえなく崩壊。(10:10)
それでメゲてはいられないでしょう。。。(11:38)
2015.01.18
数日前から左腕が筋肉痛。無理を承知の花畔峠開削が祟ったのかもしれない。
痛くて力が入らないのだが,降雪は小康状態が続いて腕を休めることができた。
テキもサルモノ。楽ばかりさせてはくれない。昨日は終日猛吹雪。今朝もまだ断続的に続いている。
排雪は2月初めの予定という。果たして持ち堪えられるのか…
2015.01.20
基本的に雪かきは嫌いではありません。
とはいっても,そろそろウンザリしつつあります。

2015.01.02 (10:27)

2015.01.07 (14:15)

2015.01.07

2015.01.08 (7:28)

2015.01.10 (10:10)

2015.01.10 (11:38)

2015.01.18 (9:56)

2015.01.20 (13:34)

アホくさい結果を忘れて無心になる
2014.12.16
当分の間,この国のひとびとのウソ寒い”民意”に負けてはいられない。
とってもしんどいことだが,そんな時にはひとときでも無心になれる対象があると救われる。
それが雪かき
おとといの夜から,気象庁のいうところの”まとまった雪”。
一気に来ました北風小僧の寒太郎!
昨日(12/15)現在,この10年間での最大積雪を記録。(積雪データ参照)
朝から夜まで4回,延べ3時間ほど雪かきしまくってすっかり無心になれました。(じつは放心状態)
でも今夜から数日,また大荒れが続くんだって・・・
2014.12.26
24,25日と2日続けて30cmほどの降雪。12/25現在の積雪量は依然として過去10年間で最大。(積雪データ参照)
そして3日目の今日は,前2日をはるかに凌ぐ勢いの猛吹雪。
いたるところホワイトアウトの世界。いよいよ花畔岬も誕生か…?
2014.12.27
12/25時点でも石狩(生振のアメダスポイント)の最深積雪値は87cmで,すでにオドロクナカレだった。
昨日午後7時ころまでのまるっと12時間吹き荒れた吹雪は半端ではなかった。
結果,12/26の最深積雪値は116cm。12月の石狩としては史上最高なんだって…
というわけで,誰にも期待されていないにもかかわらず”花畔岬”が今年も姿を現しました。
よろしくお願い申し上げます。

2014.12.16 (8:29)

2014.12.25 (8:06)

2014.12.26 (8:09)

2014.12.27 (10:23)


戦いの火蓋は切られた 2014 おそるおそるヘルニア 2014.03.21 もくじ
禍転じて福となす
2014.02.26
ダンプカーの手配がつかないとのことで,今年は排雪が予定より1週間ほど遅れた。
おかげで2月始めのうんざりドカ雪も綺麗に持ち去られた。
先週,本州に大雪被害をもたらした低気圧は,石狩でも21日を中心にかなりの雪を置き土産していった。
が,第二次花畔岬の兆候はまだみられないのだ。
逃げる二月。このまま逃げ切れるのだろうか?
おまたせしましたっ!
2014.03.10
って,誰も待っていないってか・・・
3月になったら,積もるより解けるほうが早いんだから,もう雪かきなんかするもんかっ!
と,たかをくくっていたら,テキもさるものひっかくもの
昨夜からの雪はトンデモな雪だった。
女房がベソかきながらあらかた片付けてくれていたから助かったものの,3月の重たい雪に汗まみれ。
とうとういまごろになって再登場のプチ・花畔岬。
これ以上育たないことを祈るのみ。たのむよ,いそがしいんだから・・・
2014.03.18
花畔岬消滅作戦開始!わけなく完了。

2014.02.26

2014.03.10

2014.03.18

随分遅れた排雪
2014.02.05
6日あたりかなと思っていたら,9時前からイキナリ始まる。
この朝の最低気温は今冬一番のマイナス17.3℃。
作業中持ち込まれた固くて重たい雪との押し合いへしあい。
シモヤケになるしくたびれるし・・・だけど束の間のひろびろ感に浸る。

我が家の前に突入

この朝寄せられた雪

花畔岬を飲み込む

花畔岬消滅

いっちゃった…

たちまち成長!花畔岬
2014.01.06
年が明けて連日の雪。4日は終日猛吹雪で降雪39cm(生振での公式記録。そんなもんじゃないっ!)。
5日現在の積雪量はとうとう1mを突破。この10年では最高値を記録してしまった。
はてさてこれからの戦いはいかに…?
いまは青空ひと休み(^^)。
2014.01.14
連日寒いし風は強いし…
いったん沈んだ雪も,この3,4日続いた吹雪で,昨日現在の石狩の積雪は111cm。
ひたすら雪はねスコップでの花畔岬にこだわるのも自分の美学,そして年寄りの冷や水。ヘルニアは無事。
2014.01.20
いしかりの観光名所にでもしたい気分。
おとといは積もり積もった車庫屋根の雪下ろし,きのうはカンジキ履いての5.5キロ浜歩き,そしてきょうの雪。
連日の大汗掻き大作戦はとっても快感。クセになりそう。
2014.01.22
花畔岬は,砂(雪)嘴状態から,反対側まで繋がる砂(雪)州状態にならんとする勢い。 (a)
そうなればもはや出入り不能。またトンネルを掘らねばならないのか…
午前9時現在,雪は容赦してくれる素振りさえみせない。
そして午後2時現在,なんとか砂州化を阻止しているが…(b)
いままでずっと雪かきしているような気分。
2014.01.23
起きると(なにを隠そう,通常の雪との戦いは早朝5時半には始まる),花畔岬に亀裂がっ!(a)
深夜はいった除雪のブルが引っかけていったらしい。崩壊しなかっただけでもヨシとするべし。
ブルの置き土産のおかげで,花畔岬はこんな格好になってしまった。(b)
2014.01.25
2日続けて最高気温は4.3℃。
この暖気のおかげで,夕方には花畔岬はすっかりみすぼらしくなってしまいました。
2014.01.29
また,立派になったでしょ?
しかし,道路をガタガタにしていって,悪いのは市の除雪とうそぶく(責任転嫁)困った排雪業者もいるもんだ。
2014.02.04
排雪前日,聳える花畔岬。

2014.01.06

2014.01.14

2014.01.20

2014.01.22(a)

2014.01.22(b)

2014.01.23(a)

2014.01.23(b)

2014.01.25

2014.01.29

2014.02.04

タイトルは勇ましいが…
2013.12.29
実はおっかなびっくり,なのである。
11月の末に鼠径ヘルニアの手術を受けた。
術後1ヶ月以内の雪かきは厳禁を申し渡された。また炸裂する,というのだ。
とはいえじっと我慢などしてはいられない。
去年,おととしほどの雪ではないのが,せめてもの救いかもしれない。
2013.12.30
油断していた。
今朝は,トータル2時間半の雪かき汗かきベソかき。

2013.12.29

2013.12.30


雪に遊ばれる 2013 ヘコたれるにはまだ早い 2013.03.29 もくじ
いつまで続くか小康状態
2013.02.01
実に絶妙なるタイミングの排雪だった。その後今日まで手強い雪はない。
石狩の"雪"データでもわかるが,この1月の降雪量はこの9年で3番目に少ない。
1/21以来,最多風向が南よりの風という日が8日もある。
おかげでラクだ。花畔岬は影も形もない。しかしこれで済むはずもない。
明後日からは大荒れだという。

2013.02.15
排雪後花畔岬は伸びない。ラッキー!
と思っていたら,なんのことはない,平気な顔をして伸び始めた。
2013.02.16
伸びだしたら止まらない。
2013.02.21
ワヤです。石狩の積雪量は観測史上最高を記録しました。酸ヶ湯にはとてもかないませんが…
今朝は5時半からたっぷり2時間雪かきしました。力がみなぎっています。
2013.03.03
2日から3日にかけての暴風は強烈でした。最大風速14.0m/s,最大瞬間風速24.0m/s。
その割りに一部の吹き溜まりを除けば積雪はさほどでありませんでした。吹き飛ばされちゃったのでしょう。
いずれにしても3月に入ったらどんなに降ろうが成り行きまかせと決めています。
放っといてもひと月もすりゃあなくなるんだから・・・
(と,ほとんど投げやり。ここんとこホームページの更新も投げやり)

2013.03.29

投げやりの祟りか,マシントラブルに忙殺される。
少しだけ反省してツルハシと角スコップで汗をかく。
今朝まで長さ2m,高さ1.5mあった花畔岬も消滅!去年よりかなり遅いが・・・


2013.02.01

2013.02.06

2013.02.09

2013.02.15

2013.02.16

2013.02.18

2013.02.20

2013.02.21

2013.03.29

肩も腰も膝も,笑う。
2012.01.19 排雪入る。去年よりさらに5日も早く!
翌朝仕上げ。すっきりっ!でも,何日もつことだろうか・・・

2013.01.19

2013.01.19

2013.01.19

2013.01.20

2013.01.20

元日以来昨日(4日)まで,連日最低気温マイナス8℃以下の真冬日。すでに足の指はシモヤケだらけだ。
初雪は11/18と随分遅かったが,11/23から根雪。これはかなり早い。
11,12月の雪は,多かった去年と肩を並べるものがある。(石狩の"雪"データ)
"花畔岬"の成長の速さも去年を凌ぐ。

★★★ 元日以来連続18日真冬日! ★★★ (19日には最高気温が0℃となり真冬日終わる)

1/15以来の連日の降雪,5日間合計で55cm。花畔岬,幅を増しつつ伸びる伸びる。高さ3m超。くたくた


2012.12.24

2012.12.26

2012.12.28

2013.01.03

2013.01.05

2013.01.07

2013.01.10

2013.01.16

2013.01.17

2013.01.18

2013.01.19


雪こそいのち わが命 2012 雪足が速い 2012.03.13 もくじ

破れかぶれで唄ってしまうほかはない。
今年もまた,降り続く雪をただひたすら力まかせに積み上げるのみ。
雪かきツールズは去年と変わらぬラインナップ(箒だけ新調)。

石狩の"雪"データを見てもわかる通り,とにかくこの冬は雪足が速いのである。
12月の降雪量が頭抜けて多い。
つられて花畔岬の成長も速い。


2012.03.08

2012.03.12
5日の最低気温マイナス15.9℃を最後に,ここ数日は春近し!を感じさせる。
花畔岬の雪も緩みかなり沈んできた。
8日,そこへ,ご近所さんが契約している排雪ダンプがバックしてきて体当たり。
岬の先端部分は無残に崩れる。
こんなのは,器物破損で訴えるわけにもいかないか・・・

いい機会だと,9日にはせっせと自分で崩して岬にダメを押す。
ほら,下駄を鳴らして春が来る。。。

そして12日,大汗をかきながらカチカチに硬く締まった雪崩し。
かくしてこの冬の花畔岬は消滅いたしました。
メタボ対策エクササイズには,雪と斗うのが一番です。

2012.03.08

2012.03.09

2012.03.12

2012.02.03

2012.02.28
本州の大雪を高見の見物していたらバチが当たった。
2日夕方から,ここ花川に照準を絞ったかのような雪の筋雲の襲来。
空を見上げても筋雲のアタマもシッポもどこにあるのか分からない。
少しは横方向にズレてくれてもよさそうなもの。
しかし彼は,一度決めた流れの向きを頑固に変えようとしない。
とにかく通り過ぎて行ってくれるのを待つしかなく,ひたすら雪をかく。
筋雲も時折途切れて,一瞬青空になり眩しいほどの陽が射す。
糠喜びさせる高等戦術も使うから油断ならない。
というわけで,24時間に感覚的には40cmを超すほどの降雪。
[石狩のアメダス(生振)では24cmとのことだが,そんなことはない!!!]
かくして花畔岬がまたまた伸び始めることになった。

猛吹雪の日
12日,最大瞬間風速21.1m/s,降雪14cm。聚富,望来通行止め。
15日,最大瞬間風速19.3m/s,降雪15cm。聚富,望来通行止め。
19日,最大瞬間風速 5.3m/s,降雪18cm。風なくひたすら降る。
21日,最大瞬間風速19.8m/s,降雪 4cm。地吹雪。聚富,望来通行止め。

28日,最頂部の高さは3mに達する。これ以上投げ上げるのはムリだっ!

2012.02.03

2012.02.11

2012.02.16

2012.02.21

2012.02.28

2012.01.24 排雪入る。
例年は2月。去年は1/29。今年はさらにそれより5日も早く!

 

 

目の前を通過

花畔岬を噛み砕く

夜になって仕上げ

2012.01.02

2012.01.23
初日の出を拝んだりしてうららかな元日だった。が,敵もさるもの,深夜から静かに降り始める。
2日の朝はたっぷりと雪かき。汗まみれになって,ビールを飲みながらの初湯。
でもまだ花畔岬の動きはない。

その後小康状態だったが,5日から6日にかけて気温が高く湿った大雪。
たちまち花畔岬出現。
8日から寒気。連日の雪。
12日には岬の高さ220cmに達する。

岬は雪の重みで沈んではまた新たな雪の,一進一退。
1月1日から15日までの降雪量は,去年が212cmだったのに対し今年は135cm。
1/15の最深積雪値も去年に逆転されてしまった
それにしても厚田は豪雪らしい。
この下を掘ると厚田あり』という看板が,雪原にぽつんと立っているという・・・

16,17日で合わせて33cmの降雪。最深積雪値はこの冬最大の133cmに。
花畔岬の見た目の高さも最高。

18日から22日までメチャクチャ寒いが雪かきはひと休み。最深積雪値107cmまで下がる。
そして23日,忘れずに荒れる。降雪10cm。

2012.01.02

2012.01.06

2012.01.10

2012.01.12

2012.01.17

2012.01.23


許してください 2011 ドカ雪,雪解けが遅い 2011.04.18 もくじ

わが家の駐車スペースと道路わきの雪の山 (わが家では "花畔岬" と呼ばれる)
降り続く雪を,ただひたすら力まかせに積み上げるのみ。


2011.03.03

2011.03.04
朝から大荒れの雛祭り。2日間の降雪量66cm。
(a) なんとか始末した 11時過ぎ。雪山の高さ 180cm。
(b) しかしその後も吹雪きは続く 15時ころ。
(c) そして 17時。雪山の高さは 210cm に。
(d) 翌日も視界不良の猛吹雪の 11時ころ。
(e) 高さは 220cm ほどだが,岬が伸びる伸びる。

(a)

(b)

(c)

(d)

(e)

2011.02.14 ほら,ね。また伸び始めた花畔岬。これからどれだけ育つか…

 

2011.01.30 そして,排雪が完了した。雪山もトンネルも消滅。ヤレヤレ。しかし油断はできない。
排雪後に再度大雪がやってくる…が,例年のパターン。
もう一度雪山が聳えることになるだろう。

1/29

1/29

1/29

1/29
終わった!!!
1/30
過去の排雪
2008.02.03

2009.02.14

2010.02.09

2011.01.27 祈りが通じて許してもらえたのかもしれない。
その後の1週間はほとんど降らず,雪の山は勝手に沈んで高さ : 210cm 程度になる。
道路に向けてトンネルを掘ってみる。特にイミはない。。。

 
トンネルの諸元 ?

高さ : 約120cm
長さ : 約160cm
幅 : 約65cm

自宅側から 1/28

道路側から 1/28

2011.01.21 かき上げた雪山の高さ : 250cm

 

 

 

2011.01.18 かき上げた雪山の高さ : 220cm

 

2011.01.13 この時点ではまだまだ余裕. 雪山の高さなんて測るに及ばずの気分だったが…

 

チープな雪かき4点セッ

 
 すべて動力は人力。
 もっとも頼りになるのは右からふたつ目の雪はね。
 これを使ってとにかくひたすら高く放りあげる。
 積もり方の少ないときには,一番右のほうきをよく使う。
 酷使のためにボロボロ。ガムテープで何度も補修している。
 通称ママさんダンプ(一番左)は,出番が少ない。
 雪の持って行き場がないのだ。
 ある程度雪を押し集めるには左からふたつ目(ラッセル?)が有効。
 このほか硬くてどうにもならない雪にはアルミの角スコップを用いる。
 雪国の人間ならなんてことのない話であるが・・・