JavaScript を必ず有効にしてください。無効になっていると正常に表示されません。



トピックス 2021-B (4-6月)

2021.04.01 公開
2021.12.14 更新

前のトピックス
次のトピックス
Topics のみご覧のお客様へ
ぜひ,最近の更新もご覧ください

2021.06.29 版 初アオバト・『飛翔』,の巻

『飛翔』とは・・・つまり,まわりを飛んでくれただけだったから。
ついに地面に降り立ってはくれなかった。ま,位置取りが下手糞だったということ。
押琴浜には5/20以来なにを隠そう6回目。なぜか腕が重いなぁと思いつつの挑戦。
6/5にはしっかり残っていたアオバト激写小屋が,6/11には取り壊されていた。
その後再建される気配はない。

2021.06.24 版 亜麻開花,の巻 石狩市の亜麻2021



不織布を纏いて夏の銀河かな
騒ぐ声除菌している夏の雷
水馬の付かず離れず水の紋

亜麻

ノハナショウブ

ハマボウフウ
昨日,あと数日で,と書きましたが,今日,咲いてしまいました。
咲いたのは2輪だけ。
タネを蒔いたのは5/15ですから,播種後きっちり40日目です。
そして雨が止んだのを見計らってはまなすの丘へ。
ノハナショウブ,こちらでも咲き始めていました。でも見ごろは4,5日後かも。
ハマボウフウの花茎もまだヤンチャ坊主。

我流の俳句。
今週は,マスク,手洗い,三密 をイメージしての無理くりです。
水馬は”あめんぼ”です。

2021.06.23 版 この時期恒例,の巻


エゾカワラナデシコ

エゾカワラマツバ

ナミキソウ

ノハナショウブ
今日のわが家の海浜植物コーナーです。
はまなすの丘の湿地帯でも,そろそろノハナショウブの群生地が見ごろを迎えることでしようね。
そうそう,亜麻もたくさんツボミをつけてきました。あと数日で開花することでしょう。

2021.06.21 版 知津狩川河口右岸砂嘴を歩く,の巻 知津狩川河口形状変化


6/19

6/21 - a

6/21 - b
マネキンヘッドが睨みを利かせていた知津狩川河口。
ヘツドが行方をくらました後,右岸砂嘴がぐんぐん伸び出した。今日現在約80m。
石狩川左岸砂嘴は付け根(ヤウスバ)から約4km。
石狩川左岸では数100年前から定着したもの。一方知津狩川右岸ではテンポラリー。またいつ消えるか分からない。とはいえ,砂嘴は砂嘴。砂嘴といえば歩かざるをえない。
一昨日(6/19)現在,左岸から砂嘴が安定していることを確認。今日(6/21),右岸から砂嘴を歩いてみた(a)。
砂嘴の先端から振り返る(b)。常に海水に浸されているたる砂が液状化していてコワイ。
動物たちは平気な様子。

2021.06.16 版 つい俳句のネタに目移りして,の巻



朝露の葉先に並ぶ小宇宙
起き抜けのメガネ捕えし蜘蛛の糸
炎天や一歩も引かぬ陸鹿尾菜

a

b
晴れた朝,放射冷却により葉の表面温度が下がると露がつく。今朝のドラマ「おかえりモネ」で,雨粒のでき方を菅波先生がモネに実験で説明していたけど,要するにそれと同じで空気中の水蒸気が露となって葉っぱにつく。
しかしブドウでは不思議にも,他の植物にはまったく露がついていない時でも,葉先に美しい露が並ぶ。これは水孔という穴から出る,植物自身の余剰水分なのだという。ほかに,イネ,サトイモなどにも見られるらしい。
ということで,(a)は我が家のブドウの葉っぱについた朝露。
(b)はまるで関係なく,銭函(旧樽川)海岸から採取してきたエゾスカシユリです。

俳句。
1句目。葡萄の葉の朝露にうっとり。
一般的な露は冷え込みによって発生するので,俳句的には「秋」の季語。しかし葡萄の露は冷え込みとは無関係。なのだが,夏にこんな句を詠むと季節外れと云われかねない。
2句目。早朝寝ぼけ眼で歩いていて蜘蛛の巣に顔を突っ込む。
3句目。塩分濃度の高い波打際最前線で生きる陸鹿尾菜(オカヒジキ)を讃える。
近ごろは外来種のオニハマダイコンに押され気味なのだが。
スカシユリ俳句はものにならず断念。なんとか来週には…

2021.06.15 版 トドは相変わらずです,の巻 オタルナイ橋


a

b

c

d

e

f
5/26に続いての新川左岸。オタルナイ橋解体工事。橋脚のひとつでもモニュメントとして残してほしいとの願い虚しく旧橋はすっかり姿を消した。なら,工事用の仮設橋もさっさと撤去すればいいようなものだが,その動きはない。もはやトドの死骸(a)と同じようなものだと思うのだが。
(b) いつものように,銭函砂丘高台の定位置からの新港方向。今日も弱い北西風。この後小雨も降り始める。
(c) 銭函砂丘のノビタキ
(d) ノビタキつながりで,石狩海岸でのホオアカ(6/11)。
(e,f) なにを隠そう,銭函海岸には 6/2 にも秘かに行ってきました。そしてショウドウツバメを完璧に諦めました。
その日,替わって飛んでいたのがラジコン飛行機。近ごろでいえばドローンが飛ぶ姿なんて茶飯事。去年引っ越してこられたご近所さんが,薄暗くなってきたころドローンを飛ばしているのを見てやや驚きましたが。

2021.06.13 版 秘めたテーマはあるのですが,の巻


a (5/8)

a (5/18)

a (6/9)

b (6/9-a)

b (6/9-b)
毎日欠かさず見に来ていただいている皆さんにだけは,なにがなんでも毎日新たな情報をお届けしなければ,と必死の形相で思いつつ,このところ更新作業が捗りません。酒飲んだらすぐに寝てしまいますし。
いろいろ秘めたテーマはあるのですが,今日は思い切りやっつけで申し訳ありません。生存(寝ていない)証明みたいなものです。
(a) 谷地坊主です。4/28版で終わっていましたが,その後の変化です。いまでは,谷地坊主と見極めるのも難しくなっています。
(b) 蜃気楼です。こちらは6/3版が最後です。この時期の蜃気楼は暖かい日の上位蜃気楼です。しかしこの日(6/9)は最高気温20℃未満。半袖シャツで行ってやや後悔したほど。砂嘴先端近くから新港北防波堤を眺めると,なんと下位蜃気楼。浮島現象です(右が中心部のズームアップ画像)。

関係ないですけど,解散したはずのNPO法人・いしかり海辺ファンクラブと同じ名前を名乗って活動している皆さん。
同じ名前を名乗るからには,あなたたちも海浜植物保護センター受託運営業務をやめるに至った総括をきちんと行うべきですね。紛らわしいったらありゃしない。あのたった4年間はなんだったのと,もとのファンクラブにも石狩市にも云えることだけど(年表参照)。

2021.06.10 版 砂嘴先端の中海,姿を消す,の巻



蜘蛛の囲や日常という名の器
古団扇空と海とに隔てなく
磯遊び瓦礫集める男あり

a

b
昨日(6/9),砂嘴先端を歩いた。
(a) 6/1,先端に現れた中海は姿を消していた。干上がったというより,あらたな砂の堆積によるものだろう。先端の突起も,6/1よりさらに伸びていた。
(b) どうでもいいことですが,先端でひと休みするときのベンチとテーブルです。なかなか優雅です。お尻が痛くなりますけど。

俳句。今週も師匠に,どれもこれも稚拙すぎると一蹴されましたが,メケずに今日投函しました。
3句目。河口での遭遇のページの”たまにはヒトも…”の項でひとりの年配の男性をクローズアップしました。”戦争するな”のおじさんです。この日,今年初めて先端で見かけました。結構ヒトで賑わっている中で,黙々と浜の大型ゴミを片付けていました。
(書き忘れたので翌日追記) 興味のおもむくまま好き勝手に浜を訪れている私などからすると,この人は畏敬の人物。浜で接近遭遇するようになってから何年にもなるが,畏れ多くていまだに声をかけられないでいる。(ま,私は概して人が苦手。ガイドボランテイアなど続けていられるわけがない)

2021.06.06 版 あらためて知る自然治癒力,の巻

5/13,樽川海岸でコケて手をつきハマナスの棘がたっくさん刺さった顛末。
抜けるものは抜き,抜けないものは放っときました(消毒だけはしました)。
黙っていたらなんともないし,触れ方次第で時に痛い!という程度。
そして今日現在の,一番たくさんトゲが刺さったあたりの様子です。
人間の自然治癒力って,スゴイと,あらためて実感しています。
コロナに対してだって,この力は働くはず。
アベノマスクはしばらく神棚に祀ったあと使わずに捨てましたが,さて,スガノワクチン
実は明日,ファイザーの一回目。随分考えましたけど・・・

2021.06.05 版 とてもすっきりした姿になった,の巻


2018.12.21

2021.06.01
いま現在,河口砂嘴先端に位置するモンスター流木(右の図)。
私の記憶で,最初に砂嘴の先端近くに姿を現したのは2018年の暮(左の図)。
それ以来なんどもなんども荒波に翻弄され,位置を変え姿を変えていまがある。余計なものはすべて削ぎ落した。
分科会の尾身さん,いま五輪をするなんて「普通ではない」と,ごく普通なことをいい続けてください。

2021.06.04 版 河口右岸の浸食にさらにこだわる,の巻 石狩川河口右岸の遺構群


a

b

c
5/31版の(a)で, 2019.12.17 砂丘の上でまだ健在だった波浪観測所跡のコンクリート基礎を,対岸・左岸砂嘴先端から眺めた画像を示した。
崩落した今,同じように眺めると・・・
6/1 砂嘴を歩いた際に眺めてみた(a)。2019年と観察点が同じではないので背景との相対関係(角度など)もやや異なるが,昨年から今年にかけて浸食された砂丘の傷跡が生々しい。
(a) をズームアップしたのが (b)。崖下にずり落ちたコンクリート基礎を確認できる。
さらに昨日(6/3),その確認を補強するために現場を歩いて撮ったのが (c)。間違いないですね。

かつて汀線から70m以上も離れた砂丘上にあった建築物が,65年,あるいはそれ以上経て砂丘もろとも浸食により崩落するということがありうる,ということ。
石狩川河口近くの海岸で,いまもっとも危ぶまれるのはマウニの丘の脇(何度も書いている)。
市の担当部局では”経年変化を調べている”という悠長なことだったのだが,来る時には一気に来るのだということを肝に銘じて対策を講じておくべきだろう。

2021.06.03 版 ちょっとだけマシな蜃気楼,の巻



孑孑の独りごちして手水鉢
青田風繰り返される日常
あいの風水琴窟に谺して
6/3 11:40 W点の上位蜃気楼。
4/12の(b)に比べるとちょっぴりだけマシ。
さらに1時間ほど粘っていたら南東の風のままで気温も上昇,25℃。蜃気楼もニコニコだったのかもしれないが,いかんせん,その根気がない。
昨日(6/2)は,押琴海岸と銭函海岸のショウドウツバメ・ツアー。
6月になってもなお音沙汰がないところをみると,今年はどちらも営巣を放棄したということなのだろう。

俳句。”孑孑”は”ぼうふら”,”谺”は”こだま”。
俳句を始めたことで知りえた漢字です。
昨日の,”ほい,ほい,と渡っていくヤンチャな人”は師匠です。

2021.06.02 版 砂嘴先端には中海が,の巻


a

b

c

d
5/29版で砂嘴先端の島の状況を確かめなければならない,と書いた。
昨日(6/1)のことだが,歩いてみた。
島に繋がったものであるのかどうかは定かではないのだが,先端に大きな中海が生じていた(a,b)。
(a)は中海の開口部なのだが,見ていると平気で,ほいほい,と渡っていくヤンチャな人がいるではないか。
私としたことが負けてはいられない。ということで,中海の外側の洲を歩くことができた(b)。
その後知津狩川河口から眺めてみた(c,d)。
(c)は先端の全景。5/29版の*印画像と見比べてみてほしい。
(c)の右側に見える中海の開口部をズームアップしたものが(d)である。
これらから,いま現在は島状のものは対岸からも確認できないといえるだろうが,潮位が下がるとどこかに現れてくる可能性もある。

2021.05.31 版 河口右岸に嵌まり続ける,の巻 石狩川河口右岸の遺構群


a

b

c
(a) 2019.12.17 撮影
左岸砂嘴先端から右岸の遺構・第一突堤を眺める。
(b) 1966.07.14 空中写真,トリミング処理済
国土地理院-地図・空中写真閲覧サービスより入手(MHO662X-C3-2)
(c) (b)の一部を無理に拡大(ボケた)
4/154/18,そして5/25版に引きずられて。
(a) は第一突堤の画像をあれこれ眺めていて,突堤の背後の砂丘の上に波浪観測所跡のコンクリート基礎がくっきりと写っていることに改めて(初めて)気がついた。この砂丘は去年から今年にかけて激しく浸食され,コンクリート基礎は砂丘ごと崩れ落ちてしまった。
(b)および拡大した(c) 砂丘上に波浪観測所と思われる建物が写っている。
私がGPSロガー携行で実測した基礎の位置とは5mほどしか違わない(GPSとイメージオーバーレイの誤差の範囲)。これについてはまた改めて報告したい。
ついでながら,1959年着工の導流堤は1973年に竣工をみたが,この写真の1966年は工事もたけなわの頃。導流堤は途中までしかできていないし,その背後にはまだ砂の堆積がまったく見られず海のまま。
また,(c)の第一突堤は1959年に施工されたもので,1970年融雪増水により被災崩壊。現在見られる(a)の第一突堤は1971年に約20m北側に再施工された別物である。

2021.05.29 版 砂嘴先端の島,の巻


2021.04.24 *

2021.04.27 \

2021.05.14 *

2021.05.18 \

2021.05.29 *
* 知津狩川河口から
\ 砂嘴先端から
石狩川河口左岸砂嘴先端には河口テラスと呼ばれる浅瀬がしばしば発達する。
春以降海が穏やかになるとそこに砂が堆積して海面上に顔を出し,島となったりさらに砂嘴先端に繋がることがある。
知津狩川河口から観察していると,今年は4/24に初めて島を確認。
砂嘴先端を歩いた時にもはっきりと島を確認できたが,なにしろ離れすぎていて渡るのは無謀。
今日(5/29)行ってみると,すべて陸続きになっているようにも見える。
明日か明後日確かめに行かなければ。繋がっていたら歩いてみよう。

2021.05.28 版 紅葉山公園の池-7,の巻 雪から桜へ 過去シリーズ⇒


2021.03.03
11:55

2021.03.25
12:08

2021.03.30
10:41

2021.04.07
13:13

2021.04.23
11:41

2021.05.04
13:35
3/2の大雪で石狩ではこの冬の最深積雪値を記録。紅葉山公園の積雪も最深となったのだろう。
3/3は,3度目(にして最後)のカンジキツアー。
3月後半になると水面の氷がグングン解けて池の表情が日に日に変化する。
氷がすっかり解けた4月は,木の芽の萌え出しもイマイチ。池面の表情(画像)にはあまり変化がない。
一方,3/30にはマガモが戻り,4/5にはオオセグロカモメも現れた。コイたちも無事越冬。賑やかさは戻る。
そして5月,サクラが満開。

2021.05.27b 版 ヘボな写真を召し上がれ,の巻



蒲公英の地平線まで道草
水草に足を掬われ夏の鴨
海眠る戻り鴫たちの雑踏

皆既月食

亜麻開花
日食だ月食だというと大いにハイになる私です。
当然昨日(5/26)の皆既月食は待ち構えていました。
にも拘わらず,酒飲んでうたた寝。撃沈。
目が覚めたのはようやく午後8時20分過ぎ。ほとんど”皆既”も終わりころ。
ま,いいさ。皆既状態は私のカメラではとても捉えられない。
写真は8時44分。最近手も震えるのだけれど,手持ちで露出時間1/1.6秒にこれだけじっと耐えられたのはさすが,というべきか?
亜麻は去年秋採取してこぼれたタネからすぐ発芽した株。ほったらかして雪の下で倒伏していたものが,雪が解けて立ち直り,果敢かつ可憐に花まで咲かせてしまった。亜麻は一年草のつもりでいたけど,これはひと冬越して明らかに二年草。

俳句。苦しみ抜いてできた句ばかりです。どれも,自分自身,ないし,今を生きる人間を投影したつもり。できたかどうかは,別ですが。ま,道新選者の花鳥諷詠的先生たちにはわかってもらえるとは思っていません。けどとにかく,出し続けます。

2021.05.27a 版 ショウドウツバメ,姿なし,の巻 オタルナイ橋


a

b

c
昨日(5/26),5/11 に続いての新川左岸。
バッタ塚から大浜(ドリームビーチ)まで往復。
この日の狙いはショウドウツバメだった。が,昨年5/28同様姿なく,新たな巣穴も形成されていなかった。10日ほどしたらまた来てみよう。
というわけで,いつものパターンの画像となってしまいました。
(a) 動きのないオタルナイ橋解体工事を下流(新川河口)側から撮る。この方向から撮るとほとんど逆光となり,イメージが暗くなるのだが,この日は青空の下で爽やかな写真が撮れた(と思う)。橋は,工事用仮設橋。
(b) 銭函砂丘高台の定位置からの新港方向。またまた強い北西風。風車は海に対峙する。
(c) もうひとつ昨年5/28と同様。この日も巨大な(体長2m以上)のトドの死骸。この写真は風上からなのでよかったが,小樽方向を背景に撮ると,もろに風下。強烈な腐臭。逃げ帰ってきた。

2021.05.25 版 4/18続編,河口右岸の浸食,の巻 石狩川河口右岸の遺構群

4/18版で”詳述(できるといいなぁ)”と書いた。
思いはずっとあったのだが,なにしろ近ごろ思いはあっても作業が捗らない。集中できない。
河口導流堤および付随する突堤工事は,1959年着工,1973年完成(打ち切り)。来札/中村水制工は1972年完成。それから実に50年近い。
約50年前の河口右岸の形状はどうだったのか。そして今はどうなのか。
その作業が遅々として進まないので,面倒くさいからここで中間報告。
左図。1976年の国土地理院による空中写真と,2008年の海上保安庁の空撮の地形をオーバーレイしたもの。
両者には実に30年以上の年月の経過があるにもかかわらず地形にほとんど変化がない。
一方右図。Google earth による2020年の背景画像に,今年2021年4月のGPS実測図を加えたもの。
左図から右図で,およそ60~70m川岸が後退,すなわち浸食されていることが分かる。
なぜなのだろう?
考え出したら夜も眠られなくなりそうなのでやめる。
今日,石狩市から,「ワクチン予防接種のお知らせ」が届いた。ファイザー製なんだと。イヤなんだけど。
ゆっくり考えよう。

2021.05.21 版 昨日の野鳥,の巻


a

b

c

d

e

f
(a) * アオジ ヴィジターセンター脇 この子の名前が一番自信ない。
(b) ノゴマ 今年は初めて。
(c) ノビタキ 背中しか見せてくれなかったが,5/9に続いて。
(d) * キアシシギ 望来海岸 3/22版で報告した海食崖の崩落現場を,北からと,南から眺める。下を通るのはさすがにコワい。そんなところで平気で餌をついばむ。
(e) ハクセキレイ 押琴海岸 紅葉山公園でもお馴染み。めずらしくはないけど,鮮明な白黒ツートンが目を惹く。
(f) * キアシシギ 望来に続いてここでも。去年も5/22に目撃した。この時期,旅の途中の中継地なのかもしれない。なぜか一本足。本当はちゃんと二本足なのだ。
* (多分)マーク

2021.05.20 版 亜麻発芽,の巻 亜麻


昨日 14:14

今日 9:25
15日に蒔いた亜麻。
昨日午後,地割れしてるなと思ったら,
今日いっせいに発芽。播種して5日目。早い!(昨年は6日目)

今日は石狩浜,知津狩河口,望来浜,嶺泊浜,押琴浜とほっつき歩いた。いい天気すぎて,よけいに疲れた。写真もさっぱり。

2021.05.19 版 お呼びがかかったのかもしれない,の巻



若き日の小胆映す蝌蚪の群れ
逝く友の腰を下ろしていた卯波
蒲公英野ドーベルマンと遊ぶ奴
紅葉山公園 (5/17,19)

a

b
(a) は一昨日(5/17)のタンポポ野。
もっといい写真を撮りたくて今日(5/19)も行ったらきれいさっぱり刈り飛ばされていた。ザンネン。
(b) 池のカメ。一昨日は見つからなかったのだが,今日1匹。
なんとか越冬できたようだ。いい顔をしている。
砂嘴先端 (5/18)

a

b
(a) 16,17日の雨で増水,濁流。
普通は流れのない左岸先端も削られるほどの強い流れ。
(b) 気温20℃超。砂浜にはもくもくと湯気。地熱発電もできるかも?
自転車の青年。スリムだ。
俳句。2005年,68歳で逝った友(先輩だが)がたまにふと甦る。

2021.05.15 版 5.15沖縄返還から49年,ノホホンとしすぎている自分がおそろしい,の巻


a

b

c

d

e
(a,b) は 5/14
(c,d,e) は 5/15
(a) 石狩砂丘,つまり自生地でのハマハタザオ。普通は群生状態を撮るのだが,1本だけでも十分素敵。
(b) いつも行く知津狩川河口・来札水制工。よーく見てください,に謎の物体。またのちほど⇒コチラ
(c) この時期,にぎやかなコムクドリ。きちんとしたスーツ姿だけど,頭は風采が上がらない。昨年よりは少しは早いご対面。
(d) わが家の庭でいま一番のヤマシャクヤク。かつて,もんすけと出たことがある。
(e) そして今日,亜麻の種を蒔きました。昨年は16日に蒔いて22日発芽
それにしても,なんでもコロナのせいにしてノホホンとしすぎている(含む・自分)。日本国憲法はなにがなんでも護らなければいけない
GAFAと同様,国内ではソフトバンク,楽天,DeNA,LINEなどは嫌い。しかし,五輪については孫,三木谷が真っ当なことをいう。安倍の大ウソ(アンダーコントロール)で誘致した五輪(参照:石狩海浜ホテル)は始めから呪われている。なぜか今夜は怒っている。
明日から北海道も緊急事態,だと。

2021.05.13 版 旧樽川海岸,の巻



終息まで待つのは平気夏帽子
薔薇の棘新日常に収まらず
顔つきの思い出せない更衣

a

b

c
昨日(5/12),4/16に続いて銭函4,5丁目海岸へ。
今回は旧樽川6線から。
この海岸には,旧樽川9線~6線に東側6基(#1~#6),1.5km離れて4線~2線に西側4基(#7~#10),の銭函風車が立ち並ぶ。とってもよいお天気で,#4~#7の間約2kmをふらふら往復。往きは海沿い,帰りは砂丘草原内の踏み分け道。この踏み分け道,曲がりくねっていて,かなりのアップダウン。老人には結構きつい。シカたちが雑草駆除の道路維持活動をしているようだ。
旧樽川5線あたりの高台からの石狩・東方向(a)と,小樽・西方向(b)。
そして海沿いでの2羽のシロチドリ(多分)(c)。抱卵しているわけでもないのだろうが,1羽は砂浜にお腹をつけてじっとしていた。

俳句。2句目。砂丘を藪漕ぎしていてつまずき左手をつく。ついた先にはハマナスの繁み。ヤバイっ!と思ったけど後の祭り。
帰宅して調べたら数10本の短い(1ミリに満たないような)棘が刺さっていた。抜けるものは抜いたが,今でも10本近く残っているようだ。"新"日常,触れ方次第で痛い。

2021.05.11 版 オタルナイ橋,ついに消滅,の巻 オタルナイ橋


a

b

c
4/21に続いての新川左岸。
(a) かつてのオタルナイ橋はついに消滅していた。残っているのは撤去工事用の仮設橋のみ。クレーンなどの重機もない。武四郎の痕跡はとっくにない。
(b) 恒例,銭函砂丘高台からの新港方向。風車の向きでもお分かりのように,3月,4月に続いてこの日も海からの強い風,荒れ模様。立ち続けてもいられない。
(c) 脚が黄色いから,というだけで,キアシシギ。新川河口で10羽に満たないながら集団で。

2021.05.09 版 春の顔ぶれ,の巻

昨日(5/8)の浜歩きでの出会い。

ノビタキ

オオソリハシシギ

ドクガの幼虫
ノビタキ ヴィジターセンター近くで囀る。相変わらず真っ黒い顔をしている。
オオソリハシシギ(多分) 長いクチバシがホウロクシギとは反対にやんわり上に反っている。
ドクガの幼虫 毒針毛を飛ばしてやっかいなこの時期の嫌われもの。昨年は5/26の初対面だったが,今年はやや早い。やはり東屋の先。

2021.05.07 版 試作品,の巻

暖かかった昨日(5/6),小道具持参で押琴浜へ。
もちろんショウドウツバメもアオバトもまだのようです。
小道具とは,
①100均で買った3才以上対象のシャボン玉セット
②生協で買ったシジミ貝1パック
③押し入れから引っ張り出した麦藁帽
以前NHKで,写真と俳句または川柳をコラボした”フォト575”なる番組がありました。最近はすたれたのかと思いきや,写真俳句とか俳画と称して,結構愛好者もいるようです。
ところで石狩かしわ俳句会では,6月初め市役所でロビー展を行うということで,アンタも何か出しなさい,と厳命を受けました。私は”書”が苦手。短冊など出す気にはなれません。
ので,思い当たったのが俳画。出品俳句の候補作ならすでにいくつかありますから,そのイメージを補完する画像を取りに行った先が押琴浜,だったというわけです。
3点の試作品,サムネイルをクリック(拡大)してご覧ください。かなり無理のある画像もありますが,ぜひご感想などお寄せください。

2021.05.04 版 左岸砂嘴先端の衰退,の巻



蜆にも裏と表にものがたり
逃水を見送りバスの時刻表
巣ごもりや更新ボタンを連打する

2010.05.29

2021.04.06
昨日,河口での遭遇ページに”老朽化著しい河口構造物”の話題を書いた。その際,約10年前の画像を物色していて,なるほど,と思われる絵を見つけた。
知津狩川河口に架かる橋から遥かに眺めた左岸砂嘴先端の光景である。
遠景の山並みに合わせ,できるだけ同じ角度,同じ大きさに揃えるため,11年前の2010.05.29の画像と今年2021.04.06の画像を選んだ。
結論から云えば簡単なこと。11年前に比べて左岸砂嘴先端がいかに衰退縮小したかということ。それ以上でも以下でもない。
なお,知津狩川河口に架かる橋も,2010年当時の橋(車両の通行は禁止)と,現在の橋とは異なる。
5/7 補遺 2010年の砂嘴先端形状については,河口砂嘴の地形変化-総集編(A)を参照されたい。この年5月中旬から6月にかけて,砂嘴先端は大きく伸び出した。

ハマボウフウ

オカヒジキ
話題替わって,海浜植物の芽生え。
ハマボウフウは4/29,自生地。
オカヒジキは5/4,わが家の海浜植物コーナー。
俳句。道新の選者たちのレベルからは外れる一方のような気がする。
1センチほどのちっぽけなしじみたちにも,さまざまな人生があるのさ。

2021.05.02 版 休工中を狙っての橋めぐり,の巻 新石狩大橋 妹背牛橋 比布大橋


比布大橋

妹背牛橋

新石狩大橋
久しぶりに石狩川の新橋建設現場を訪れる。
比布大橋は一昨年8/14以来。
妹背牛橋は昨年5/3以来。
そして新石狩大橋は昨年9/22以来。
比布大橋は2年前とほとんど変わらず。よく見ると,右岸の橋台ができてはいたが・・・
妹背牛橋の下部工事はかなり進んでいる様子。それにしてもどれだけ高くすればいいのだろうか?
新石狩大橋上部工事。残すところ流れの上の1径間。この年度内に完了か。

関係ないけど今日は9時出発18時帰宅,約340km。石狩川の橋めぐりを始めたころにはなんてことなかった距離なのだが,今日はたった3つの橋めぐりでほとほと疲れた。

2021.04.28 版 春はお花見,の巻



春おぼろ東西南北みな鬼門
したたかにディスタンスとる春の鴨
葱坊主はじける未来集まって

a

b

c
昨日(4/27),はまなすの丘を歩いた。
(a) イソスミレがあちらこちらで花を開き始めている。
(b) 谷地坊主。3/244/6 の続編。そばを通るたびになんとなく気になって,つい足を止めてしまう。まわりの水はすっかり引いて,坊主頭のてっぺんが緑に色づいてきている。
(c) わが家の海浜植物コーナーのイソスミレは,たった1輪開花。

エゾエンゴサク

オオバナエンレイソウ

エンレイソウ(緑実)

エンレイソウ(黒実)

エゾイチゲ
ついでに庭で咲いている春の野草たち。と,俳句。

2021.04.25 版 照れくさいけど俳句の話題,の巻


『俳句』2021.5月号

『かしわ』第4号
角川が発行している『俳句』誌の令和俳壇・題詠のコーナー。
選者は”プレバト”(ちなみに私はほとんど見ない)でお馴染みの夏井いつき氏。驚いたことに,そこに不肖私の名が・・・
いえ,私の投句が入選していたわけではございません。
入選まであと一歩!」のページで解説/添削をしていただいた,という話です。
サムネイルをクリックするとPDFで表示されますので,ツールの回転,メニューのズームを使用してご覧ください。
この俳句,昨年12/1に北海道新聞に投句して洟も引っ掛けられなかった句
”朝光の揺らいでおりし氷面鏡”をアレンジしたもの。中七の”揺らいでおりし”を”漉き込んでおり”に書き換えたのだけれど,その時点で,”朝光(あさかげ)の”の”の”はなんか変じゃない?と思って質問欄に書き加えたことがコトのキッカケ,です。
それと,俳句に関してもうひとつ。
石狩かしわ俳句会の合同句集第4号がこのほど(4/14)印刷/製本を終え刊行されました。
昨年同様,会員19名による各人10句集です。市民図書館などでご覧いただけると嬉しいです。

2021.04.23 版 ツバメの巣穴に異変,の巻


2020.10..09

2021.04.21
新川河口左岸に連なる銭函砂丘の切り立った浜崖には,毎年ショウドウツバメが訪れて営巣,子育てをする。
とりわけその西端,ドリームビーチ側の崖にはいつも最大のコロニーが作られ,壁面に無数の巣穴が生成される。
巣穴は,ツバメたちが南へ帰って行った後もほとんどそのまま残され,翌年も使われることが多いようだ。
その巣穴に異変が!
左の画像は昨年10月。たくさんの巣穴が残されていた。通常は冬を越してもほとんどそのまま残されているはず。
だが一昨日(4/21)行ってみると壁面には巣穴がまったく見られないのだ。
巣穴の奥行きは数10cmから深いものでは1mに及ぶ,といわれる。ということは,1m以上の厚みで崖が崩落し,巣穴もろとも削ぎ落されたと考えられる。
ツバメたちの掘った穴によって壁面が脆くなっていたのかもしれない。
一説には,繁殖ごとに新しい巣穴を掘るともいわれるが,私の見るところ結構再利用されているようにも思える。いずれにしろ今年もここに戻ってくるとしたら,ツバメたちはすべて新しい穴を掘ることから始めなければいけないのだろう。

2021.04.22 版 ワンパターン,の巻 オタルナイ橋



日めくりの暦の中のうららけし
公園の縄解き放ち春意匠
法面にしがみつきたる蕗の薹
      吾もまた投稿欄にしがみつく
冬期間閉じられていたバッタ塚がようやく開放されたので,昨日(4/21)再び新川左岸へ。

a

b

c
新川左岸からといえば,オタルナイ橋解体工事(a,b)と,銭函砂丘高台からの新港方向(c)。
遠くから見ると(a),なんだ先月と同じじゃないかと思ったのだが,近づくと(b),最後まで残っていた橋脚が忽然と消えていた。
それにしても一昨日(4/20)に引き続き浜辺は烈風と大時化。砂丘高台で,ここは撮影定位置なんだからぁ,と叫んだって許してはいただけない。命からがら。

俳句。投稿は3句まで,との決まりがあるのになぜか4句?
でも,4句目は5,7,5ではあっても季語もなく,俳句ではない。付け足しのつもり。
こんな投稿をして選ばれるわけはないよね。でも,おんぶお化けになってしがみつく。

2021.04.20 版 砂嘴先端は春の風物詩,の巻


a

b
4/6以来2週間ぶりの浜歩き。
先端には砂よりも,枯葉や木屑そしてゴミの堆積。石狩川の増水が運んできた,”ガス”とも呼ばれる春の風物詩だ。
近年川の勢いが衰えたのか,かつてほど大量の堆積にはならない。
ということとは関係なく,今日はほとんど快晴にもかかわらず北西の強風。風速8m/s以上。海は時化まくり。
木道を歩いていても吹き飛ばされて叩き落されかねない。
こういう日に歩いても,全然楽しくないっ!

2021.04.19 版 増水,の巻 ミズバショウ 運河水門 石狩放水路水門


a

b

c

d

e
今日もまた,めげずに知津狩河口を手始めにあちこちさまよった。結果のテーマは,一昨日からの雨による川の増水。
ただし,最初の一ヶだけは直接関係ないかもしれないが。
(a) 知津狩河口から対岸・左岸を眺める。夥しい数の水鳥。カモメなのかウミネコなのか定かではない。海は荒れていた。しばらく陸の上にいたモンスター流木も海の中。
(b) 石狩川の増水によりマクンベツ湿地の水位も上がる。木道も一部浸水
(c) 本町船着場。桟橋は水面すれすれ。
(d) 石狩川の増水による逆流を防ぐために茨戸川運河の水門ゲートは閉鎖されていた。
(e) と同時に,茨戸川の水位上昇を阻止するため,石狩放水路水門が久しぶりに開けられ激流が海に流れていた。

2021.04.18 版 4/15続編,河口右岸の浸食,の巻 石狩川河口右岸の遺構群


河口右岸図

2020.04.27

2021.04.15
4/15版で,”この冬,河口右岸も徹底的に浸食されていた”と書いたけれど,2020.06.13 画像取得という現在の Google Earth 画像(左の河口右岸図)を眺めて怪しくなった。
この時点ですでに緑の砂丘(波浪観測所跡がある)と汀線とがほとんど接している。つまり,砂丘は風前の灯火だったのだ。昨年最後にこの水際を歩いたのは5/26。その後は歩かなかったので気づかなかっただけ。だからいつの時点で激しく浸食されたのかは正確には分からない。
上の,昨年4/27と今年4/15とでは,第1突堤の相対的な位置が大きく異なることが容易にわかる。それだけこちら側の陸地(砂丘)が強く抉られたことを意味する。
なお,この件についてはいずれ別のページで詳述したい(できるといいなぁ・・・)。

2021.04.16 版 ホントは膝が痛いのですが…,の巻 ミズバショウ


ミズバシヨウ

旧樽川海岸
昨日(4/15)は石狩川河口右岸を導流堤まで歩いた後,ついでにマクンベツでミズバショウを眺めてきました。昨年は4/5だったので出遅れ気味。いま見ごろです。
通常私が好んで歩く場所は人っ子一人いないようなところばかりなのでマスクはしません。しかしここでは大勢のお客さんと狭い木道で擦れ違いますのでしっかり(大臣たちのマネ)マスクをしました。
今日(4/16)は一転して旧石狩町樽川(現小樽市銭函5丁目)海岸へ。旧樽川6線から9線までの砂丘に6基の銭函風車が立てられています。上の画像は7線あたりの海岸から石狩湾新港(主としてLNG火発)を見たもので,風車は5基写っています。
風車にお尻を向けられて海は凪ていますが,南東風とはいえやや強すぎ。当然マスクはしていませんし,口を開けたら砂だらけになります。閉口しました。

2021.04.15 版 石狩の遺構が次々に消える,の巻



土匂う肩の荷ひとつ下ろそうか
前浜に蜆と風の息遣い
泣いているわけでもなくて金魚玉

a

b
(a) 4/12の続き。
今日行ってみると,石狩展望台のあったところはすっかり更地になっていた。かつての面影はない。
石狩川河口右岸にはさまざまな遺構群がある。
今年初めて来札水制工から河口導流堤までの水際を歩いた。
この冬,左岸砂嘴先端のみならず,こちら側の河口右岸も徹底的に浸食されていたことに驚いた。
(b) 砂丘の上に遺されていたコンクリート構造の遺構=かつての波浪観測所の跡が砂丘とともに無残に崩落している。
砂丘の内陸側にあった道路も数ヶ所で崩されていた

俳句? やっと,できた。

2021.04.12b 版 石狩展望台解体,の巻 廃墟の石狩展望台


a

b

c

d

e

f
1973年にオープンした石狩展望台。2006年春から老朽化により立入禁止になっていた。
それから15年,ずっと惨めな姿を晒し続けてきたが,今日,いきなり解体工事が始まっていた。
始まると,あっという間だ。
(b) 昨年末亡くなった有馬朗人さんの句碑『先駆けのはまなすの芽の真紅』

2021.04.12a 版 ケチ臭く初蜃気楼,の巻 蜃気楼


a

b

c
(a) 4/11 11:19 W
(b) 4/12 10:52 W
(c) 4/12 12:16 X

観察点のWX点についてはコチラ
昨日(4/11)もそこそこ気温は上がったが10時には風向きが変わり北風。蜃気楼に嫌われた。
今日(4/12) お昼には17℃を越し,しかもずっとお誂え向きの南東風。粘った甲斐あり初・上位蜃気楼。
小樽・高島岬沖のトド岩が浮き上がって見えるが,しかしいかにもケチ臭。
(b) ではトド岩の左にさらに小さな岩も見える。名前は知らない。

2021.04.10 版 それから・・・,の巻


a-1

a-2

b
少し前にここで取り上げた画像の,その後のフォロー編。
3/22 のあずまやのその後。中にいたのは雪男ひとりかと思った。が,
(a-1) 2日後の3/24に行ってみると,なんと夫婦の雪男と雪女だった。
(a-2) そして4/6にはふたりとも姿を消し,いたのはカラスだけだった。
3/24 の谷地坊主のその後。
(b) 4/6には周囲に融け込んで見分けがつかなくなる一歩手前の風情。

2021.04.08 版 春恒例の藪漕ぎ,の巻 発寒川遊水地 左のリンクの間違いを訂正



木漏れ日のふんだんに降る春障子
麗かやベンチで爪を切っており
投句とは耐えることなり涅槃西風

a

b
昨年も4/12に踏み込んだ発寒川遊水地。今年も4/5に歩いてきました。
(a) 下流側の周囲堤から潜入。林立するイタドリの枯れ茎が立ちはだかってくれました。
遊水地の発寒川側には自然林(防風林)が残されていて,遊水地との境界に水路が設置されている。遊水地内の春先の融雪水や雨水などを流すために紅葉橋上流樋門に接続されている。
(b) 今回初めてこの水路の存在を確認。どちらかというと,側溝のようなものだった。これも草木が茂った夏場にはおそらくとても近づくことはできないだろう。
この画像の右側が自然林,左側が遊水地である。

俳句。
三句目。選者に対する,あるいは北海道新聞社に対する挑発句。ここを見てくれていれば,の話し。関係なく,これからも投句し続けます。

2021.04.06 版 【花畔・網】を再開?します,の巻 2021年冬,先端また凹む

4/1版で,【花畔・網】を閉じる,と書いた。真相は”雪と遊ぶページ”の埋め込み画像で語った(すでにご覧の皆さんには重複御免)。4月馬鹿の冗談とはいえ,なんとなく引っ込みがつかない気分。やめるつもりはさらさらないのだ。閉じたつもりはないのに,無様にも再開?の足掛かりを模索するハメになる。
昨日(4/5)は発寒川の堤防を紅葉橋から発寒6号橋まで往復,発寒川遊水地で藪漕ぎ,さらに紅葉山公園の池でつがいのオオセグロカモメに出会った。しかし再開の糸口がつかめない。

a (11:59)

b (12:01)

c (14:12)
【花畔・網】のメインテーマはやはり石狩川左岸砂嘴の浸食・堆積による地形変化の記録だ。
再開するにはそれにそったものでなければならない。
そして今日(4/6)快晴。かなりの強風ながら南東の風で海は凪。今年8回目の浜歩き。2月から3月にかけてずっと崖下の歩行ができなかったが念願かなってようやく崖下も堪能できた。
砂嘴先端にミニ砂嘴状に細長く突起が伸び,それに囲まれるように入江ができていた。モンスター流木はその入江の開口部近くに鎮座する。
(a) は,入江の奥から眺める。<<<4/7 コメント入れて画像差し替え>>>
(b) は,逆に海側から。<<<4/7 コメント入れて画像差し替え>>>
そして(c) は,このあと対岸・知津狩川河口から。伸びた突起と,砂嘴本体との間に挟まれている入江の存在がよく分かる。
この形状も長続きするものではないのだろう。

2021.04.01 版 【花畔・網】を閉じます,の巻

突然で申し訳ありません。実は配偶者(俳句の師匠)にも,まだなにも伝えていません。
皆さんと同様,ここに書いて,これを読んで知ってもらうことになります。
くたびれました。またいつかお会いできることを夢見て・・・さようなら。

岩高蘭


春霞

浜防風
それだけでは身も蓋もないので,お別れにごく最近の画像を添付いたします。
浜防風は4/2追加。
〇 (3/31) 山野草に詳しい方なら”ガンコウラン(岩高蘭)”をご存知と思います。雌雄異株でわが家の株は雄。だから実はつきません。庭では,クリスマスローズ,福寿草に次いで3番目に開花します。けど,径2mm以下とあまりにも小さいため普通は目につきません。
〇 (3/30) 紅葉山公園の池の氷もあらかた解けました。この日さっそく3組ほどのつがいのカモが戻ってきていました。昨年見たのは3/29だったので,ほとんど変わりません。
〇 (3/31) 浜益からの帰路,石狩方向の海面上に靄の横幕が垂れ込めていました。気温は10℃近くと暖かく,弱い北西風(いわゆる"あい風")。この靄を”春霞”というのかどうかは定かではありません。霞んでいる新港の手前に伸びているのは導流堤です。
〇 (4/2) やはり,ハマボウフウの元気いっぱいの新芽を仲間に加えてあげなくては…閉じるというのに。


このページについてお気づきのことがありましたらお知らせください

トピックス 目次