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トピックス 2026-A (1- 月) 2026.01.01 公開
2026.03.12 更新
前のトピックス
2026.03.12版 21分の違い,の巻 1/20版では18分
13:55
14:16他愛のない話で申し訳ありません。昨日3/11午後の紅葉山公園南池の眺めです。
定点観察大好きです。
まだまだ雪に閉ざされていて,春,いまだ遠し,です。
もちろん,春になったらこんなビフォーアフターは不可能です。
2026.03.11版 朝陽の昇る位置・最終章,の巻 2/23版に続く
L 2/26 (6:32)
M 3/2 (6:24)
N 3/11 (6:13)
まとめ-Ⅲ早朝,2階の窓から身を乗り出してカメラを構えている老人の姿をご近所さんらに目撃されたら,間違いなく怪しまれるに違いない(とうとうボケたんじゃないの・・・?)。構わないのだ。どんどん左に移動し,ほぼ真東に建つお隣りさんちの陰に隠れて見えなくなるまで追い続けるのだ。そして遂にその最後の日が来たようである。
そんな老人の執念を嘲笑うかのように,前回(2/22)以降今日(3/11)までの17日間,一度たりとも奇麗な朝陽が昇る日はなかった。上空はほとんど晴れてはいても必ずや低空に叢雲。それを抜けてやっと顔を出すので,最初にまん丸顔を出した瞬間を捉えることができない。
ということで,まとめ-Ⅲ図の中の今回追加したL,M点は,上のL,M画像によるところの推定点であることをお断りしなければいけない。
さらに,N画像からは,N点はまとめ-Ⅲ図の範囲から左に逸脱してしまったことが分かる。一連の撮影定点から丸い朝陽が再び観察されるのは半年後ということになる。それゆえに,今回をもってこのシリーズは終了となる。メデタシ,メデタシ。
今日は3.11。人間はこうと決めたらなにがなんでもこうだ,という気概を持たなければダメだ。なにからなにまで,などという野暮なことは云わないが。日本国憲法は護る。
α β γ δ G 12/19 7:16 7:01 122.0 12/23 7:18 7:04 122.0 12/27 7:20 7:05 121.9 H 1/20 7:15 7:01 117.3 I 2/03 6:59 6:48 112.2 J 2/10 6:53 6:40 109.1 K 2/22 6:37 6:22 103.4 L 2/26 6:32 6:16 101.3 M 3/02 6:24 6:10 99.3 N 3/11 6:13 5:54 94.5
(γ,δは,国立天文台の資料による)
α 撮影日 わが家からいい朝陽を眺めた朝 β 撮影時刻 朝陽が昇って建物などの上にほぼ真ん丸に現われた時点で撮影 γ 日出時刻 太陽の上辺が地平線に一致する時刻 δ 方位 [°] 北を0°とし、東回りに測った角度
2026.03.09b版 魚卵たちに再会,の巻 押琴浜
a
b - 1
b - 2
c3/6右岸を歩いたついでに,知津狩から無煙浜を通って望来に向かう海沿いの市道を偵察。
2/24には積雪状態で走行不能だったが,3/6には除雪されていて走行可能。当然走り抜ける。
べったりとした海。もしかしたら午前中には群来っていたのかもしれない。
古潭漁港の脇から今年初めて押琴の浜に出てみる(a)。釣り人がひとり。
浜に打ち上げられた海藻にはニシンの魚卵がびっしり(b)。
群来の名残りと思われる海面の白濁(c)。
【花畔・網】消滅の危機はなんとかクリアできたようだけれど,どうにも心許ないお爺さん。
2026.03.09a版 石狩川河口右岸彷徨③,の巻 知津狩川河口右岸側
i - 3/6
j - 3/6
k - 2/24
k - 3/6
l思うにやっぱり動きがトロ臭い。自分のことです。トランプよりちょっとだけ年上なだけなのに…更新がまるで捗らない。
これは3/6のはなし。最低気温もプラス。風も弱く海も穏やか。やや荒れ気味だった2/24の消化不良を補うべく,足はまた右岸へ。というわけなので,2/25b版の続きです。(i),(j)も前回同様浜崖上の定点観察点Tbから眺めた上流方向と下流方向。(j)については2/24に比べて浜(汀線)がはっきりと押し出している。一方(i)についても同様なのだが,この画像ではあまりあまり定かではない。その先端近くに流木が埋まって居座っているのだが,それを撮ったのが(k)。2/24には完全に水没していたのだが,3/6には波打ち際がはるかに前進していることが分かる。
2/24と3/6に歩いた汀線軌跡を Google Earth に落としたのが(l)。本来なら今年最初の1/29の軌跡も示したかったのだが,この日は波打ち際まで雪氷が厚く迫り出していて,お爺さんでもコワくてとても歩けず,軌跡を取得できなかった。ので,昨年最後の12/23の汀線軌跡を加えた。
さらに参考のため,思い切り汀線が出っ張っていた2009/5/21を灰色で,逆に引っ込んだ2024/7/22を白色で示す(どちらもGoogle Earth の過去画像から取得。2024年9/21版参照)。灰色と白色とがほとんど変わらずはっきりしないのがお粗末。しかしざっと100mほども離れていることに改めて驚く。
2024/7/22の汀線位置まで後退させたのは,実は2023/10/6の大嵐だった(2023年10/6版,10/11版,10/18版など参照)。いったん後退した汀線が,最近はやや盛り返し傾向にあることが分かる。2025年冬以降の動きである。その代わり,琥珀がまったく見つからなくなった。
2026.03.01版 ひとつ片付きました,の巻
かねてお伝えしてきましたが,【花畔・網】のインターネット環境が本日午前をもって変わりました。具体的には,インターネットに接続するためのISP(インターネット・サービス・プロバイダー)を,ドコモの勝手な事情で”ぷらら”から”OCN”に乗り換えざるを得ず,その切換日が今日3/1だったというわけです。この乗り換え作業はボケあたまにはかなり重たいものでしたが,なんとかクリアできたようです。【花畔・網】の全データを収納している自宅のサーバ・パソコンが,プロバイダがどこかに拘わらずインターネットに接続できさえすればユーザの皆様がアクセスするにはなんの変化もありません。と考えていますが,それでもなにか不都合などありましたらぜひともご連絡いただければ幸いです。
それとは別に,プロバイダが変わったことによる不都合があります。メールアドレスの変化です。
今まではぷららにあてがわれた"****@####.plala.or.jp"としいうものでしたが,今日からはOCNによるところの"++++@$$$$.ocn.ne.jp"という形になります。ですから以前のぷららの私のメールアドレスはやがて使えなくなりますが,当分の間は使用可能です。ですので,ぷららの私のメールアドレスをご存じの方は,この機に私にメールを送信してください。折り返し,新たなOCNのメールアドレスをお伝えすることにいたします。よろしくお願い申し上げます。
2026.02.25b版 石狩川河口右岸彷徨②,の巻 知津狩川河口右岸側
g
h
i - 1/29
i - 2/24
j - 1/29
j - 2/24(g) 知津狩新橋右岸側の堤防。こちらも歩きやすく,石狩川への支流・知津狩川の注ぎ口へ。途中滑って尻もちついたけど。。。
(h) 第三突堤。潮位はやや高めなのだが,荒れた海面が上下するので時に大きく姿を表す。第一突堤は隠れたまま。
次の(i,j) は,前回(1/29)と今回(2/24)との比較画像。いずれも浜崖の上の定点観察点Tbから眺めたもの。(定点観察点については昨年11/13a版参照)
(i) は石狩川の上流方向を望む。遠方に来札水制工。
(j) は石狩川の下流方向を望む。第二突堤にぶつかる。
1/29には石狩川の川岸(浜)は全面雪氷に覆われていたが,2/24では奥まった浜崖の近辺にのみ僅かに残雪がある程度で地表の砂がほとんど露出していた。雪氷が解けたり流されたりした分だけ,汀線が後退しているように見える。実際にも2/19未明の有義波高6m(ナウファス・石狩湾新港)に及ぶ大時化で侵食されたのかもしれない。
2026.02.25a版 石狩川河口右岸彷徨①,の巻 知津狩川河口左岸側
a
b
c
d
e
f昨日(2/24),1/29以来の河口右岸。
(a) 八幡堤防からの石狩灯台。鏡のような川面。にもかかわらず,海には烈しい波。
(b) 知津狩新橋左岸側の堤防。ほとんど雪はなく歩きやすい。
(c) 途中で堤防から下りて川岸へ。波しぶきが凍り付いた枯葦の造形。
そういえば早くもこんなのも。前々日(2/22)の句会で誰かが詠んでいたっけ・・・”枯葦にうすき緑の走りけり”
(d) 来札水制工の基部。浜崖の侵食が進む。
(e) 第四号水制。川岸が侵食され後退しているのでくっきりと現われている。逆に堆積が進むと砂に埋もれて姿を隠す。
(f) 中村水制工の先端。痛みが烈しい。
2026.02.23版 朝陽の昇る位置を追いかけ続ける,の巻
2/22 (6:37)
まとめ-Ⅱ昨日(2/22),2/10以来久々昇る瞬間からの朝陽を捉えることができた。朝陽の昇る位置は,前のまとめ画像からはかなり逸脱してしまったのでまとめ画像をバージョンアップしてみた。そのまとめ-Ⅱ図の中の白枠長方形が前のまとめの画像の範囲である。
α β γ δ G 12/19 7:16 7:01 122.0 12/23 7:18 7:04 122.0 12/27 7:20 7:05 121.9 H 1/20 7:15 7:01 117.3 I 2/03 6:59 6:48 112.2 J 2/10 6:53 6:40 109.1 K 2/22 6:37 6:22 103.4
(γ,δは,国立天文台の資料による)
α 撮影日 わが家からいい朝陽を眺めた朝 β 撮影時刻 朝陽が昇って建物などの上にほぼ真ん丸に現われた時点で撮影 γ 日出時刻 太陽の上辺が地平線に一致する時刻 δ 方位 [°] 北を0°とし、東回りに測った角度
2026.02.19版 2月のあずまや,の巻
2021.02.20
2022.02.12
2023.02.18
2024.02.27
2025.02.20
2026.02.17一昨日の2/17,9時半ころに出て浜歩き。弱い南東風で絶好の浜歩き日和。すでに堅雪,カンジキ不用。
はまなすの丘のちょうど中ほどにひと休み用?のあずまやがあるが,最近6年の2月中ほどのあずまや風景を並べてみた。眺める角度がそれぞれで微妙に違うことを考慮に入れても,わーーーおっ!積雪が年ごとに減っているっ!と思ってしまうかもしれない。
心配ゴム用。2020.02.16ではこう。地球温暖化の傾向は間違いないに違いないが,気象もいろいろフェイントをかけてくるものだ。
昨日(2/18)午後は,メンドクサイことをひとつ片づけるためにドコモショップにおもむいた。対応してくれたのはそれなりに感じのいい若者だったのだが,声が小さくて,しかし何度も聞き直すのも気が引けて,かなり理解不能のお爺さんだった。精神的に疲れまくった。
そして今日(2/19)の雪。ま,言葉もなく,肉体的に疲れまくった。以上。
2026.02.16版 青島の群来と古潭のアザラシ,の巻 昨日の続き
a 青島
b 厚田道の駅から
c 古潭
アザラシ
アザラシ
アザラシ昨日のつづき,2/15の群来とアザラシです。
(a) は,中央バスのバス停"青島"(もうじきなくなると思われます)のすぐ脇を流れる沢(菊池の沢川)の谷沿いに見下ろした群来。
(b) は,青島,小谷方向を,厚田道の駅3階展望デッキから眺めました。もっと近くの別狩からの眺めはこちら。いずれにしても1/28の初群来と位置的にはほとんど変わらず,規模は若干小さいものでした。
云うまでもありませんが,ニシンたちの産卵はヒトの目で群来と確認された時にのみ行われるとは限りません。潮汐,波浪,天候状況次第で彼らの気の向くままできる限り浅瀬に近づき産卵/放精が行われます。ですから規模によってはその都度海面がいかにも群来っぽく白濁するとは限りません。ちょっと白いんじゃない?けど群来と呼ぶにはねぇ,,,くらいな時でもニシンたちは集まってきていると考えられます。そうしたニシンたちを見逃さないのが海獣・トドとかアザラシたちです。
(c) は,古潭漁港を見下ろす海食崖の上から反対側の嶺泊北を望む画像で,やや白くて群来とする否か,純真なお爺さんは大いに悩みました。ふと気がつくと,波もなく静かな海面に黒い塊がいくつか確認されました。そもそも岩礁もいくつか突き出ている浅瀬ですが,塊が動きます。最初はトドかと思ったのですが,アザラシたちのようです。頭を覗かしていたり,泳いでいたり。惜しむらくは,カメラも腕も悪いこと。あ~ぁ我ながら腹立つ (;_; ”責任ある積極財政”とはどういうことだ?無責任な積極財政ではない,というだけのことか?当たり前だろ。言葉で取り繕ってごまかすな。媚びた目つきで甘ったれるんじゃないっ! ボケ防止の八つ当たりだっ。
2026.02.15版 群来。なかなかねぇ,の巻 望来VPから
2/3 (10:28)
2/4 (10:07)
2/5 (9:55)
2/8 (10:23)
2/15 (9:59)
2/15-a群来ツアー。1/30をもって諦めたわけではありません。昨日書いた事情などもあって一週間の中断後,今日(2/15),久々のの群来ツアー。2月はずっと白波が立ってペケ,といいたいところですが,今日の画像は波はなく思い切りボヤーっとしています。もしかしたらニシン曇り???
とりわけこの部分をズームアップしたのが一番右の画像。小谷から青島のあたりです。間違いないですね!
古潭の南ではアザラシたちも目撃。ニシンたちを追ってきたのでしょう。
でも,草臥れてしまったのでまた明日。
2026.02.14版 あ~ぁ,メンドクサイ,の巻
固定回線経由でインターネットに接続するには,普通はISP(インターネット・サービス・プロバイダー)と契約する必要があります。ISP事業者にも様々ありますが,私は2003年からぷららを使っています。当然普通に使っているメールアドレスもぷららで***@###.plala.or.jpという形。
ぶららはもともとNTT系列とはいえ独立した事業者でしたが,いつの頃からかNTTよりdocomoの方が羽振りがよくなり,ぷららもdocomoに吸収された形でサービスを行っていました。けど,そのサービスが順次終了して,これまたdocomoのISPであるOCNに切り換えられるということになりました。その切り替え作業は年寄りには面倒臭いことおびただしいのです。
でも放っておいたらインターネットにも接続できない(【花畔・網】もご臨終)し,メールの送受信も不可能になります。docomoやOCNからもメールやDMでいろいろ催促してきます。
あと何年ボケずに生きられるかしれませんが,とりあえずはインターネット接続環境の乗り換え作業に踏み込まざるを得ません。OCNの担当オペレーターとフリーダイアル等でいろいろやり取りした挙句,生年月日を尋ねられ,80歳以上であることが判明した途端,電話での手続きは不能ですので直接ドコモショップで対面で申し込んでください,の一点張り。
年寄りだと思ってバカにするなっ❣お爺さんとしては憤懣やるかたありません。仕方がないので近いうちドコモショップで手続きをしてこようと思っていますが,そんなこんなで【花畔・網】の書き込みも滞ることになることをお詫びいたします。
2026.02.09版 似て非なるダイヤモンドダスト,の巻
2/7 (6:56)
2/8 (6:55)
d1
d2
2/10 (6:53)なんだかなぁ,です。一昨日(2/7),昨日(2/8)続けて,2/3以来の朝陽でした。しかし世の中の諸事情を反映してか,イマイチすっきりしない朝陽。今朝(2/9)なんて,朝陽どころの騒ぎではありません。
朝陽の出る位置のまとめの画像(2/3版)の左端よりさらに左翼化,はみ出してしまいました。世の中圧倒的に右翼だらけで左翼は希薄なのに,”中道”だなんてそんなものアリなの?って,お爺さんは突然考え込んでしまいます。ま,いいや。
さらにこの日(2/8)の朝陽の頃はマイナス16℃。12/3同様ダイアモンドダストが期待されました(d)。そして雪面にキラキラと煌めき。でもちょっと違います。
ここで掲示している静止画像では判別不能ですが,2/3版(c)の煌めきは風に乗って浮遊していたのに対し,2/8(d)の煌めきは動きません。雪面に付着した細氷が反射して輝いているだけ。だから陽が当たっている部分では煌めくけれど,日陰になっている部分では煌めきません。2/3版(c)のダイヤモンドダストは空中で煌めいているがゆえに背景が日陰でも輝くのです。
でもどちらにしても,私でいいのか悪いのか,媚びを売るような目つき,口元の輝きとは無縁です。ご愁傷様。
[追記 02/10] そして今朝,おそらく今年になって最もくっきりとした朝陽が見られた。どんどん左に移動して,隣家の陰に入ってしまうまでは,おそらく今月いっぱい見られるのかもしれない。↑
2026.02.03版 ダイヤモンドダスト?,の巻 朝陽は1/20版に続く
a (6:59)
b
c1
c2
c3なかなかいい朝陽が撮れない。今朝こそしばらくぶりっ!と思われたが,上から黒雲が降りてきてごく細い朝陽空間を余儀なくされる。気温マイナス15℃。弱い南東風。シモヤケの足指が凍る。ややサンピラー。
今回も,1/20版の”c図”に書き加えたものが(b)。I点が今日の日の出ポイント。目いっぱい画面の左翼までいってしまったのでこの画像はもう使えないか・・・
それはそうと,そのほぼ1時間半後の8:25。黒雲は去ったけれどまだ高くない朝陽を見上げる角度と,ほぼ同じくらいの角度で見下ろす(2階の窓からだ)と,なにやらキラキラとごく小さな欠片が輝く(c)。細氷に違いない。儚くも美しい。
2026.01.30版 ハズレてもハズレても,の巻 連続3日目の群来ツアー
2026.01.29版 群来ハズレ,の巻 そんなにうまくいってタマルかっ❣
望来VP (10:39)
望来から石狩
望来から鷲岩
昨日を上回る,これ以上ないかもしれない無風青空。もしかしたら昨日に続いての群来日和か・・・?躊躇なくお爺さん。
望来VP(ビューポイント)からの眺め。一点の白濁もない青い海。おみそれしました。
望来海食崖の上からの石狩川河口導流堤の先。ここだけは白い筋が伸びている。
ついでに愛冠岬の先の鷲岩。1/19版の浮島と見比べて欲しい。
2026.01.28版 初群来,の巻 小谷から青島
望来VP (7:51)
望来から石狩
小谷
別狩
別狩夕べ(1/27)は20時ころ満潮。このところずっと荒れ気味だった石狩の波浪状況はここにきて思いのほか平穏。ニシンたちは満潮時に産卵のため浅瀬に押し寄せる。そして今朝(1/28),風なく穏やか。今でしょっ!7時半ころ飛び出して走る。
いつもながらの望来VP(ビューポイント)から眺める。白っぽい。けど,確信はもてず。雪山から降りるとき滑ってコケる。
海食崖の上の道の行き止まりから石狩方向を望む。石狩川河口導流堤の先に白濁が伸びている。通常こちら側には群来は発生しないので,潮流と光と陰のいたずらなのだろう。しかし諦めない。さらに厚田方向へと走る。
小谷。これはもしかしたら・・・漁船もたくさん操業している。
別狩から振り返って青島方向を望む。間違いなく群来だった。
厚田漁港の漁師たちもニコニコ顔。ただし例年になく早い群来に戸惑いを隠せない様子だった。
2026.01.25版 ドカ雪,の巻
8:24開通3日前の1/22朝,およそ40cmの積雪。一昨日,昨日はほっと一息。それも束の間,今朝(1/25)起きると30cmほどの積雪。そして猛然と降り続く。やってやろうじゃないのと,7時から飛び出すお爺さん。
実は今日は札幌での句会の日。なにがなんでも車を出さなくては・・・日曜日とあって細路には除雪車は来ていない。除雪されている準幹線道路までわが家の前からおよそ35m。手作業での雪かき開始。8時20分,車が走れる道幅をなんとか確保。
しかしテキもさるもの,一向に降りやまない。ついに句会の代表が流会を決断。解散を決断した女は大っキライだけど,流会を決断した女はエライ。でも,せっかく道をあけたのになぁぁぁぁ。
アメダス公式で昨夜からの石狩(生振)の降雪が45cmを越した(午後1時)。ここ花川では5,60cmいってるに違いない。出かけても帰ってこられない公算大。吹雪を眺めていると,頭の中をあれとかこれとかがひゅーひゅー行ったり来たりする。
関係ない話①。
お爺さんは自分が加齢性難聴であると決めつけている。夫婦揃ってだ。先日メガネが毀れて眼鏡店へ行き,補聴器の話になった。耳垢を取ってもらうことを勧められ,耳鼻科を受診した。補聴器など必要のないレベルだと診断された。不思議な話だ。
関係ない話②。
昨年,1/19を記念すべき日と書いた。自宅の階段を10回上り下りすることを一日2~3回続けているという自慢話だ。今年も1/19を過ぎたので丸二年経過したということになる。取り敢えず続いている。
2026.01.20版 朝陽と足跡,の巻 脈絡はないけれど
a (7:11)
b (7:15)
c
d (12:21)
e (12:39)(a,b,c) まず今朝(1/20)のこと。1/7は茨戸川にに走ったため,自分ちからの今年初めてのくっきりとした朝陽。
今朝も下空に雲がたなびいていてイマイチかと思われたが,日の出前には雲の縁が金色に輝く(a)。こういう現象はなんと表現されるのだろうか。
その数分後に日が昇る(b)。 今朝も寒くてややサンピラー。その”位置”を,12/23版の”まとめ”の画像”に書き加えたものが(c)。H点が今日の日の出ポイント。
12/27にはG点だった日の出ポイントは20日余りで大きく左傾化したことが分かる。
(d,e) まったく関係なく,1/16の紅葉山公園。南池の南端から中島を望む。たかだか18分しか違わないのに,(e)では(d)にはない何者かの足跡が残されていた。大汗をかいた。
2026.01.19版 左岸砂嘴先端からの愛冠岬,の巻 鷲岩の浮島
2025.07.23
2026.01.19
氷片昨年12/7の浜歩きの報告で,「もしかしたら冬の浜歩きは今回が最後になるのかもしれない」と書いた。年が明けてなかなか浜歩きの気運が盛り上がらず,本当にそうなりそうな気がしていた。でもなんとなく口惜しい。
未来は自らの手で切り開いていくべきものだ,と,甘ったれが媚びた目と口元で叫んでいるではないか。
関係なく今日こそは浜歩き日和。南東の微風ながら,しかし最低気温は-14.6℃。歩いている最中もずっと-9~-7℃。寒かった。
砂嘴先端から北を望むと,手前に愛冠岬,その向こうに雄冬岬(2025.07.23の画像)。今日は雄冬岬は霞んでほとんど見えないが,手前の愛冠岬の先端の鷲岩が浮かんでいる。極寒での下位蜃気楼,浮島現象だ。
逆方向,石狩新港方向ではどちらかというとお馴染みの現象。今日の場合,こんなのとかこんなの。
でも鷲岩がこんなに宙に浮いているのは,見たことがない。
先端の岸辺では敷き詰められた氷片の上を恐る恐る歩く。その1枚を拾い上げてみた。
2026.01.13版 Google Earth 補正の効果,の巻 10/25のGPS軌跡
A
B一昨日(1/11版)記した Google Earth の綻びを補正した効果を示す。
第二突堤脇への堆砂の寄り付きは,2024年秋に比して2025年秋は動きが小さかったが,その中でも10/25は第二突堤基部近くで汀線の前進が見られる(2025/10/28版参照)。
この時歩いて取得した汀線のGPS軌跡を Google Earth に乗せてみた。
A図 : Google Earth の最新の2025/7/8取得の背景画像に一切手を加えず,そのままGPS軌跡を乗せたもの。
B図 : イメージオーバーレイ機能を用いて補正した画像に,GPS軌跡を乗せたもの。
Aでは,テトラポットで構成された第二突堤の裏側を歩いたことになってしまっている。これでは納得がいかない。
Bでは,第二突堤に沿って海側の堆砂の上を歩いていて,補正の効果が歴然としている。
というわけでこれからも左岸砂嘴海側浜崖の烈しい侵食などを考察するうえで,Google Earth 背景画像の補正が不可欠となるだろう。それにしても,酷い嵐だ。
2026.01.11版 Google Earth の綻び補正,の巻 画像の上乗せ
A
B
C
D
E
F昨年10/14版で Google Earth の背景画像が(一部)更新されたことを報じた。新しくなったことは評価できるのだが,新旧画像の貼り合わせ部分の連続性が保たれていないことを指摘した。おそらく旧画像(2024/7/22取得)の画像位置が正しく,新画像(2025/7/8取得)の画像位置は下に20mほどズレていて,貼り合わせ部分で道路や川が滑らかに繋がっていないのだ。これでは困る。
お爺さんはどこでもここでも歩くたびにGPS軌跡を取得することを心がけているのだが,緯度(あるいは経度)が地表位置で20mもズレた画像にGPS軌跡を上書きすると極めて妙ちくりんな結果となってしまう。情けない。
新たな背景画像を丸ごとすべて正すことは到底不可能なので,その時々で参照する限られた部分について,Google Earth 自身に内在する機能である"イメージオーバーレイ"を用いることにより可能な限りズレを補正する方法をお見せしよう。
正しい画像として何を仮定するかが頭を悩ますことになるのだが・・・
ここでは参照部分として,このところずっと注目している石狩川河口右岸の,しかも知津狩川河口(来札水制工)と第二突堤とに挟まれた部分について検討する。
(A) 2025/7/8取得の背景画像であるが,すべてが新画像に置き換えられたわけではなく,縦白線を境に右の部分は旧画像(2024/7/22取得)のままとなっている。きちんと置き換えられたのであればほとんど問題ないのだが,残念ながら明らかにズレている。
(B) そこで今回は黄線で記した四角形部分を対象部分として補正を試みる。
(C) Google Earth のイメージを保存した画像をトリミング加工などして対象部分だけの画像を作成し,画像ファイルを保存しておく。
(D) 緯度経度のより正しい画像として2024/7/22取得の旧画像を使用することにする。Google Earth は背景画像として過去のイメージを表示することが可能である。
(E) ここに,イメージオーバーレイ機能を用いて先のC図の画像ファイルからイメージを上乗せする。最初はとんでもない位置に,とんでもない大きさ,角度で乗っかることなるかもしれない。イメージオーバーレイ機能には,上乗せした画像を,移動/縮小拡大/回転する機能が備わっているので,それらを用いて,道路,川,海岸線,工作物など整合性に納得がいくまで操作する。
(F) 最後に上乗せした画像はそのままにして,背景画像を現在の画像に戻す。今回の場合,上乗せ画像部分は主として北方向に20mほど移動しているので上下でズレが生じているが,知津狩川河口と第二突堤間における地形変化に限定する上ではなんら問題はない。
Google Earth と遊ぶ楽しみがまたひとつふえた。とかいいながら,昨日覚えた手順を翌日にはコロっと忘れて思い出すのに四苦八苦する今日この頃である。
2026.01.07版 2026年「初」日の出,の巻 ついでにお月さん
6:56
7:11
7:12
7:14
7:23
7:26
6:01
6:32
7:08
7:451月7日,石狩ではこの冬一番の冷え込み(-13.8℃)。寒いけど期待通りの青空(6:25の朝焼け)。日出時刻は7:06。年初から愚劣極まりない出来事に鬱状態だったけれど,今年の「初」日の出を拝むべく本町へと走る。しかし北へ向かうほど空は暗くなる。Uターンして図書館裏の茨戸川河畔へ。どうにか朝陽は昇ってくれた。川面には光の道。
満月が過ぎ月齢18くらいのやや欠けた月だったが,6時半ころ周りに白い輪が。月暈(げつうん)だろうか?だとしたら吉兆に違いない。
それぞれの国の国民の盛り上がりにより,平和裡に民主的に愚かな指導者を引きずり下ろすことができるように祈る。
2026.01.06版 寒い日が続く,の巻 1/5
2026.01.05版 足跡コレクション,の巻 1/4
2026.01.03版 あけましておめでとうございます,の巻
ネズミ
シメまずは,雪の穴から顔を出したネズミです。12/26版とそっくり同じ場所から顔を出しているクマネズミ(orドブネズミ)です。
おっと,今年はウマ年。ネズミ年ではありませんけど,まぁ,メデタイ。出入りのたびに穴が大きくなり,雪の穴の下にブロックの穴も見えてきました。
ネズミだけでは淋しいので,今日現われたご近所野鳥のシメもどうぞ。
「思いやり」とは,こういう生き物たちに対する気持ち,だけではないはず。
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
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