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トピックス 2026-A (1- 月)

2026.01.01 公開
2026.06.10 更新

前のトピックス




2026.06.10版 ウグイスとミニ田んぼと洋上風力,の巻 脈絡なき流儀


a - 6/5

a - 6/7

b - 5/26

b - 6/5

c - 5/25

c - 6/7
(a) この時期鳴き声はよく耳にするのだけれど姿を見ることは至難の業,のウグイス。なんとか捉えることができました。6/5は八幡堤防から,6/7は聚富川を渡った先の浜の林で。同じく声ばかり耳にするカッコウの姿を捉えたい。
(b) 3/30以来のミニ田んぼ。4/30。5/26にはミニ田んぼのまわりの大きな田んぼにはすっかり水が張られていました。道路を隔てた畑には菜の花が満開。6/5にはミニ田んぼでもなぜか1枚残して田植え完了。
(c) 石狩新港沖の洋上風力。5/25は小樽市の新川左岸砂丘上から。撮影後,こんな急斜面を滑り降りる。6/7は石狩川河口右岸の2基の離岸堤の間から望む。

2026.06.09b版 恥ずかしながらの蜃気楼,の巻 4/12版5/6版につづく


5/10 (10:27)

6/1 (13:12)

6/7 (14:27)
「蜃気楼」は,石狩の俳句コンテストの今年のお題,とか。かれこれ始めて10年,いつまでたっても俳句のうだつが上がらないお爺さんは,ならばせめていい写真でも撮りたいものだと,これはっ!と思う日には海岸通りのSP-1600ポイントに向かって走る。それが流儀だ。しかし,そうは問屋が卸さない悲しい現実が付き纏う。
5/6以降,もっと何度も訪れたけれど,なんとかそれらしい画像が撮れたのがこの3日。といっても6/1のはほぼダメね。5/10のトド岩が一番大きいがぼやけている。小さいけれど6/7のが一番くっきり。(水平線から出っ張ってる右の突起がトド岩。左の突起は不詳)
海水温が低く,気温が高く,風は緩やかに陸から海へ,そして海は凪ている,が条件。でもそれだけでは駄目。もや(水蒸気,水滴),粉塵(チリ,ホコリ),スモッグ,黄砂などが少なく,空が霞んでいないことが決めて。その条件でいえば,6/7は比較的爽やかだった。
以下,参考のために・・・
◎ SP-1600と高島岬との位置関係についてはコチラ
◎ トド岩が見えるか見えないかについてはコチラ

2026.06.09a版 灯台とカイト,の巻 私の流儀ではないけれど


a

b

c

d

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一昨日(6/7)の左岸・本町では「灯台とはまなすDAY」とか。灯台兄ちゃんもカイトフェスティバルも私の流儀ではないので近寄らない。
こういう日は誰ひとりいない右岸をひっそりと彷徨う。しかし,大好きな灯台を望むとイヤでもカイトが入ってくる。歩くほどにその位置関係が微妙に変化する。面白い。途中から風車たちも脇役としていい味を出す。もしかしたらこれもまた一興か・・・
(a) 八幡堤防上,ドラゴンと砂嘴先端の動きを観察する定点から。灯台の望楼には人影
(b) これまた欠かせない定点,知津狩新橋中央から。
(c) 石狩川に注ぐ支流・知津狩川右岸河口に伸びるミニ砂嘴の先端から。
(d) 右岸の地形変化を観察する定点Tb(2024年11/13a版参照)が位置する浜崖の下あたりから。
(e) 第二突堤の途中から望む。2基の離岸堤の間に灯台が位置する。
(f) 河口導流堤のつけ根から。導流堤の上を歩いて先端近くまで行って撮りたい,などと馬鹿なことを考えてはいけない。

2026.06.05版 コムクドリが去った,の巻 昨年の総集編


a - 5/12

b - 5/15

c - 5/31

d - 6/3

e - 6/1

f - 6/5 (15:42)

g - 6/5 (17:48)

g - 6/5 (18:29)
5/8版で,”コムクドリが今年も姿を現してくれました”と書いた。
(a) 5/12まではその後も順調,と思われた。
(b) 5/15,キジバトの鳴き声に誘われて見ると,コムクドリのアジトの至近距離で大声をあげている。コムクドリは不安そう。
(c) その後コムクドリはまったく寄り付かず,時おり電柱の上にはキジバトがあたかもトランプのごとくに君臨。
(d) キジバトがいない時にはスズメたち。
というわけで,今年はこの電柱の上での営巣をコムクドリたちは断念してしまったに違いない,お爺さんは淋しい。
(e) おそらく違うひとたちだろうが,6/1には石狩本町でコムクドリの小さな群れに出会った。
(f) などと書いている最中,ピーィピーィ叫ぶ声。見上げるとやや大柄。ぼさぼさアタマのヒヨドリだった。

[追記]
(g) ファイルを差し替えてやれやれ,と思って外を見ると,なんと雄のコムクドリが戻ってきているではないか。。。油断ならない。

2026.06.04版 花盛り,の巻 6/3 のヴィジターセンター近辺


a

b

c

d
(a) ハマナスと灯台
(b) エゾスカシユリ
(c) ニッコウキスゲ(orエゾカンゾウorゼンテイカ)
(d) ノゴマ。昨日に続いてまたまた。この子は足環をつけていました。

2026.06.03版 すっかりサボりぐせ,の巻 オタナイ海岸

a

b

c

d

e

f
このところ毎年1度は訪れるオタナイ発祥の地。今年も5/31に出向きました。けれど昨年さまざまなムシの多さに閉口した記憶が蘇り,発祥の地碑への獣道はパス。まっすぐオタナイ海岸(オタネ浜)まで出て,ウロウロして帰ってきました。地碑詣ではまた後日。
(a) オタナイ沼。新川掘削によって切り離された旧オタルナイ川河口部の河跡湖。ハマナスと
(b) ハマナス咲き誇る砂丘越しに見る小樽高島岬方向。
(c) 目を転じて石狩方向を望むと,砂丘上に10基,洋上に14着の風車。
(d) 砂丘草原にはオフローダーの爆音。クマでなくてよかった。
(e) 足元にはハマボウフウの群落。
(f) ノゴマが叫ぶ。
ここは今では小樽市銭函4丁目。入口あたりは2021年頃から物流団地の用地造成工事により毎年目まぐるしく変化していてうろたえる。今年は特に,昨年まであった道路(砂利道)が完全に消滅。均され芝草が植えこまれ奇麗さっぱり草原になっていた。

2026.05.26版 アオバト,ではなくてトド,の巻 押琴海岸,4/30版のつづき


a-1

a-2

a-3

b-1

b-2

b-3
もしかしたら,という淡い期待もあって押琴浜へ。やっぱりまだ無理。アオバトには会えず。昨年も5/30にはダメでも6/10に手を振り合った。しかし代わりに今日は,とんでもなくでっかい巨体が横たわっていた。おそらくトド。ざっと4m以上はありそう(a)。
そうではなくて,今日の押琴行きの目的は4/30以来ひと月ぶりにハマボウフウたちに会うこと。そして,会えた。彼らにとっては過酷な環境の中,それでも10ヶ所以上で生を謳歌していた(b)。

2026.05.25版 ショウドウツバメ,の巻 大浜海岸

昨年は5/29でしたが,今年は若干早く5/25。楽しめました。教わりました。

2026.05.23版 石狩河口橋の右岸下をうろつく,の巻 ほとんど人の目に触れない案内板と


a-1

a-2

a-3

a-4

b-1

b-2
5/19のこと。右岸に向かう途中,何年ぶりかで河口橋の右岸下をうろついてみた。あいにく曇り空。気にならない程度の小雨も。
石狩河口橋の場合,左岸下の河川敷部分は200mそこそこなのに対し,右岸下は800mと圧倒的に長い。橋に沿ってしっかりした保守用と思われる砂利道が整備されているので歩きやすい。
(a-1)は堤防近くから左岸方向を望む。(a-2)は川岸近くまで来て左岸を望む。ついでに(a-3)は橋の真下からの対岸方向。さらに(a-4)は茨戸川の運河水門を望む。
河口橋(国道231号)とほぼ直角に右岸堤防上の道路(一般車両通行禁止)がほぼ直角に交わるが,国道から下流方向へおよそ750m進むと3枚の案内板に出会うことができる。
(b-1)は堤内(氾濫から守られる側)に並んで立てられている「石狩役所跡」と「若生小学校跡」。個人的にはあまり興味がない。
(b-2)は堤外(堤防と水域とに挟まれている側)に立てられている「石狩川河口渡船場跡(右岸)」。こちらの方がやや興味深い。
実は私にとっては10年ぶりの再会だった。

2026.05.22版 ひとり吟行,の巻 思い切り空振り

一昨日(5/20),4/1以来の紅葉山公園にひとり吟行を試みた。予想通り俳句なんて詠めなかった。
出会いはカメひとり。ま,マガモとかコイとかカラスとかもいたにはいたけど。ヒトとかワンコも・・・
昨年のカメとの出会いは6/7

2026.05.17版 浜の話題と場﨑展,の巻 かしわ』第9号も


a

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昨日(5/16)はイソスミレを無視して左岸の浜歩き。とってもよい天気ではまなすの丘公園も賑わっていました。10時ころから西風にかわり,海にはやや波あり。また,三線浜やあそびーちでは,海のクリーンアップ大作戦。参加の皆さん,お疲れ様です。
私はただひたすら,というより,キョロキョロ歩くだけ。
(a) コウボウムギの大群落。ほとんど雄花。が雌花かな?
(b) ドクガの幼虫。木道脇にもあずまやの先の道路脇にも。昨年も大発生したけれど今年も油断できない。
(c) おっと,早くも海水浴か。向こうに見えるのは右岸の河口導流堤。
(d) 海岸通りで走る都度出会うキツネたち。撮り損ねたけど5/10には離れた位置で別々のキツネに遭遇したので2匹以上徘徊しているのは間違いない。
(e) 帰路,アートウォームに立ち寄りました。はまなすの丘とか対岸とか,歩いているとしばしば遭遇する場﨑惠さんの圧巻の絵画展。5/20まで。
(f) 浜歩きとは関係ありませんが,石狩かしわ俳句会17名による合同句集『かしわ』が今年もできあがりました。第9号です。昨年同様,図書館などで見かけましたら手に取ってご覧いただければ嬉しいです。

2026.05.14版 続・木道脇のイソスミレ,の巻 ガンバレっ!!!

分布図

A

B

C

D
5/10版(前編)に,明日につづく・・・かな?と書きましたが,”・・・かな?”を入れておいてよかった。なかなか一筋縄ではいかないものです。
”一昨日木道を歩いて調査”と書きましたがこれは5/8のこと。なにしろ木道上からではイソスミレであるか否かは紫の花が咲いているかどうかでしか判別できない。花期も後半に入ってきているので花にも衰えが目立ちはっきりしないものも多い。しかも小さいし。一度木道を往復したくらいでは調査はまるで不充分に違いない。せめてもう一度,というわけで5/12,再調査の木道往復。
なるほどね。5/8には目に留まらなかった株が結構新発見されました。と同時に,5/8には確かここらにあったはずというあたりにどうしても再発見できないものもありました。5/8も5/12も発見した箇所にはウェイポイント(座標)をセットして写真を撮っていますから,あったことは間違いないのです。ま,要するに,私の目が耄碌しているだけのことで心配ゴム用(かな?)。
分布図に両日に認められたイソスミレの群落(超ミニも含む)を示します。
A : 木道の右側(ここでいう右左は,砂嘴先端方向へ向かっての右左)にネームプレートが立てられています。ま,標本草,といったところかな。近くにやや離れて2株ほど。
B : 木道の曲がり角左側の斜面。ここは2010年代,無数の株がひしめいていた大群落地。2016年の図のaですね。いまではひと株たりとも存在しません。かなり離れて木道の右に1株発見。
C : 2016年の図のbaが徐々にすたれた後に替わってほどほどの群落を形成。しかしこの1,2年で急速に衰えたような気がします。今回確認できたのは1株のみ。
D : B,Cに替わって現在最大勢力を誇っています。まだちっちゃい株が多いのでメンドクサイですが,きちんと数えれば20株以上ありそうな気がします。ほとんどは木道の左側ですが,右にも2株ほど確認できます。日当たりの花はどれも草臥れ傾向ですが,木道脇で日陰の株は艶やかな菫色に輝いていました。
E, F, G : いずれも2,3株程度がまばらにあるくらい。

ごちゃごちゃ書いていて,つまるところお爺さんが何を云いたいかと云うと,イソスミレの生息域は徐々に移動,ないし引っ越しをするのだということです。放っておくともとあったところのイソスミレはいつしか消えてなくなります。
実はそれはスミレ類一般の特性。スミレの株の寿命は2~4年とのこと。ただ,イソスミレに限っては過酷な環境のせいか10年以上とか。木道脇のイソスミレの推移を見ると,なんとなく合点がいくような気がします。
生息地を引っ越すための手段として,花期が終わってもツボミの中で自家受粉して閉鎖花で結実するとか,実が炸裂してタネを遠くに飛ばすとか,甘い匂いで誘ってアリにタネを遠くへ運ばせるとか,様々な術策を弄しているものと思われます。イソスミレ,ガンバレ。

2026.05.10版 木道脇のイソスミレ,の巻 案内板に注目


2008/4/20-a

2016/9/4-a

2026/5/8-a

2008/4/20-c

2016/9/4-c
はまなすの丘公園の木道脇(あくまでも木道の上から観賞することのできる範囲の)イソスミレたちについての考察です。
石狩川河口左岸砂嘴上にはまなすの丘公園が造成されたのは1991年のことです。その頃私(まだお爺さんではありません)は石狩町(市になったのは1996年)のことにほとんど関心がありませんでしたのでそんなこと知りませんでした。
その16年後【花畔・網】をこさえて石狩のあちらこちらをうろつき始めます。翌2008年初めてはまなすの丘公園にも行きました。
それからはまるで取りつかれたかのように年がら年中入り浸り,春夏秋冬今年で19年目となります。
最初の3枚は遊歩道入口からの写真で,公園名の木柱と案内板,そしてやや後ろに石狩灯台,という定番の画像です。
1枚目は初めて訪れた2008年。案内板は1991年造成時の最初のもの。木道はその後2度にわたって延長されていて,逆に先端近くの木道,遊歩道は消滅しています。
2枚目は2016年。公園開設以降25年経過,実情にそぐわず案内板が更新された直後です。以前のものと方位がほぼ90度右回転しています。
そして3枚目は最新2026年,一昨日(5/8)のもの。35年経過した木柱の公園名はほとんど読み取れませんが,案内板は2016年のものと同一。
いよいよ核心に迫り,最初の案内板(2008年のもの)と更新された案内板(2016年のもの)とについて,木道部分を拡大し(c図),案内板に記されたイソスミレの挙動を追ってみます。それぞれの案内板にイソスミレ(群落?)の所在が示されていますのでそれをさらに赤丸で強調しています。
2008年(実は1991年)のイソスミレは,2016年にはまったく存在しません。
そして一昨日木道を歩いて調査した結果,2016年のイソスミレは2026年にはbに一株見られたのみでした。もちろん木道から離れた立入禁止領域については一般市民である私には近寄り難く調査不能だったことをお断りさせていただきます。
・・・明日につづく・・・かな?

2026.05.08版 今年もご近所野鳥,の巻 コムクドリが今年も姿を現してくれました


A - 1/18

B - 1/28

C - 1/28

D - 1/18

D - 2/17

D - 2/17

E - 4/30

F - 5/6

F - 5/6

F - 5/6

F - 5/6

F - 5/6
ご近所野鳥,昨年は4/30版でしたが,この時期になると今年もまたぞろ・・・
昨年12月以降リスが忽然と姿を見せなくなり,淋しさを紛らわす?ために冬の間だけ脚立を鳥のエサ台に転用しました。(A-D)はエサ台の仲間たちです。
(A) ヒヨドリ
(B) シジュウカラ
(C) ヤマガラ
(D) ミヤマカケス。カラスなみのデカさ。これが来ると他の小さな小鳥たちは近づき難そうです。結構派手ですし。
2段目の(E-F)はエサ台とは無関係。ごく最近の電柱,電線です。
(E) シメ。今年は新年早々見かけましたが,4月末に20羽ほどで群れ飛んでいました。正面から見ると,結構手強そう。
(F) コムクドリ。そして今年もまた義理堅くやってきてくれました。やっぱりいつもの電柱の上です。一昨年は4/27昨年は5/18,そして今年は5/6。日付がてんでんばらばらなのは,いい加減なお爺さんのせい,なのでしよう。いつも追い払われるスズメたちは気の毒。
5/5樽川6線浜,5/6左岸砂嘴,5/7右岸導流堤,そして今日5/8再び左岸砂嘴,中道の突き当りまで傘を差しながら往復。足場の悪い径を4日間連続一万歩。護憲!

2026.05.06版 動けるうちは動かなくては・・・,の巻 長生きしたいわけでは決してありませんけど


a

b

c

d

e - (10:01)

e - (13:14)
昨日5/5の石狩灯台公開日は近寄らずに樽川海岸を散策していましたが,今日5/6もまたこれ以上ないよい日和。
(a) だけは4/27のノビタキです。すまんこってす。が,それ以外はすべて今日の左岸砂嘴です。
(b) ホオアカ。こうまっすぐ見つめられたらコワイものがあります。
(c) ノゴマ。カワイイ。
(d) 今日もまた一か所ですが波に浚われているところがありました。今日の波は穏やかでしたが,砂上の楼閣,下を抉られるともろくも崩落します。浜崖上から崩れ落ちたと思われるハマボウフウの一株が砂浜に転がっていました。根茎の長さは1m以上。凄く深く根付いているのですね。海浜植物保護センターに持参し,保護を依頼しました。
(e) 今日の気温は軽く20℃を突破。行きがけと帰りに海岸通りの定点,SP-1600に立ち寄りました。蜃気楼の期待ははかなくも・・・でもちょっとだけ見えますけどおわかりになりますか?

2026.05.04版 脈絡なく通り過ぎることども,の巻 あるいは退屈凌ぎ


a (4/27)

b (5/1)

c (5/4)

d (5/4)

e (5/4)
(a) 3/31b版(b)で触れた放置車の片づけられた後にも残されていた冷蔵庫などの粗大ゴミ,この日きれいに撤去されていました。すがすがしい。
(b) 石狩のデマンド交通,本町花川線厚田花川線とがともに走る区間のバス停は青と赤に塗り分けられていました。これは石狩市役所の前のバス停。石狩には他に浜益地域線と浜益厚田線があるようです。バス停は未確認。
(c) 今日のこと。はまなすの丘公園・ヴィジターセンター2階のバルコニーからの石狩灯台。といってもバルコニーには出られません。もののついでに,昨年(5/4)一昨年(5/30),そして一昨々年(11/1)は出られました。1991年,はまなすの丘公園造成とともに建てられたヴィジターセンターですが,老朽化のためとはいえバルコニーが使えなくなって3年目。
(d) 雨の中所在なく訪れたヴィジターセンターの駐車場には消防車両,パトカーがひしめいて(大袈裟)いました。なにやらが流れ着いているとかの通報があったとか。どうやら事件ではなかったようです。やれやれ。
(e) 帰りの海岸通りで。4/27に出会い,その後も何度か見かけたキツネと同一狐物と思われます。前回まではひどくおどおどしていたはずなのに車のすぐ近くから離れません。きっとエサを与える車があったりして味を占めたに違いありません。

2026.04.30版 4年目の押琴浜ハマボウフウ大作戦-①,の巻 昨年の 播種


a

b

c - 1

c - 2

c - 3
今日(4/30)のことです。うららかな,とっても気持ちのいい押琴浜でした。
2022年の秋から始めたハマボウフウ大作戦,昨年秋,4年目の播種。生育状況を見に行ってきました。
(a) が押琴浜全景ですが,手前の方は釣り人や石っころ拾いなどの行楽客が多いので,ハマボウフウ大作戦はできるだけ奥の方になります。黄線部分,つまり(b)の崖下になります。
今日の観察の結果が(c)です。もちろんこれだけではなく他にもたくさんありました。でも今年の実生の双葉の芽は皆無。まだ早すぎたのかもしれません。
結局のところ,ここでのハマボウフウ大作戦は失敗,というより間違いだったようです。
この海岸には砂浜はありますが奥行きがほとんどなく,すぐに崖が迫っています。銭函・大浜海岸から石狩川を渡って右岸無煙の海岸までハマボウフウが生育しているのは砂浜背後に広がる砂丘草原です。だとすると,ここのように砂浜の背後がすぐ崖!,となるとやはりハマボウフウの生育には厳しいものがあるのでしょうね。
というわけで,若干反省しているお爺さんなのです。

2026.04.29版 積丹半島と石狩灯台,の巻 これからも撮り続けるのです


a - 2026.04.25

b - 2026.02.24

c - 2025.09.29

d - 2025.06.08

e - 2025.05.05

f - 2025.04.28
お爺さんには色々な撮影定点がありますが,これは八幡の石狩川堤防上の定点から。本当はドラゴンを含む河口砂嘴先端の形状変化を記録するための定点ですが,体を45度ほど左に振ればお爺さんの大好きな石狩灯台をほどよい視角で捉えることができます。
4/18版で積丹半島がくっきりと見えた話を書きましたが,4/25には八幡堤防の定点からまだ冠雪している姿をくっきりと見せてくれました(a)。
それでは,,,と思い過去画像を探すと,昨年の4/28にもそっくりな姿を見せてくれていました(f)。他には(e)くらい。意外にも積丹半島は恥ずかしがりやなのです。
でもこの定点からの石狩灯台も捨て難いものがあります。
(b)(c) 鏡のような川面。灯台の影がこちら岸まで渡ってきています。
(d) カイトフェスティバルと灯台。
(e) うっすらと積丹半島。よ-く見ると灯台の望楼に人影。公開日だったようです。
と書いて思い出しました。今年も5/5は石狩灯台一般公開日とのこと。気持ちの悪い兄ちゃんには会いたくないので近づきませんけど。

2026.04.28版 ほとんどお馴染みの顔ぶれ,の巻 4/25のことです


a

b

c

d

e

f
ありがちなとりとめのない更新で申し訳ありません。彷徨ったのは,4/25 です。ふたつの句会に挟まれた休養日でした。本当は浜益まで足を伸ばしたかったのですが,厚田まででガマン。
(a) 厚田のサケ稚魚二次飼育施設。稚魚を飼育している時期には,浜益の施設とともに毎年のように覗きに行ってましたが,なぜか昨年はどちらも行きそびれました。そうしたら秋にはクマが出没したとか。行ってみるともぬけの殻。どうやら今年も2度ほど稚魚が搬入され,飼育後すでに放流された後とか。水槽は空っぽでした。クマに荒らされたという管理小屋も平気な顔。
(b) 厚田川に注ぐやまなみ滝。昨年12/20以来。3/12 道道から遠望した時には水量豊かでしたが,すでにか細い流れ。
(c) 厚田への途中に立ち寄った無煙浜の油田跡。昨年10/4以来。ほぼ全景
(d) さらに厚田からの帰路立ち寄った八の沢の油田跡。昨年5/15以来。ほぼ全景
どうでもいいけど石狩にはこれだけボコボコしているところがあるのに,石油はもうとれないのかねぇ。
(e) 五の沢ダム。まだ取水されていずに満水状態3/30と同様だがさすがに水面の氷は見られない。
(f) 道の駅・あいろーど厚田前のバス停。4/12版の続き。こちらは中央バス・厚田線が3月で廃止になって,代わりに運行されるようになったデマンド交通・厚田花川線の始発停留所。これだけが本日のニューフェイスです。

2026.04.27版 狸と狐,の巻


a - 1

a - 2

a - 3

b - 1

b - 2
更新,メンドクサイなぁ・・・と思っていたら,一週間なんてたちまちですね。もしかしたらあっという間に百歳,なんてことになっているのかもしれません。イヤです。オソロシイことです。
(a) 4/25 古潭の奥でのタヌキとの出会い。
(b) 4/27 石狩浜・海岸通りでのキツネとの出会い。
タヌキの方は実は自信がありません。タヌキだとすると夜行性。キツネと違って遭遇する機会は稀少です。アナグマかもしれないけれど北海道には生息していないらしいし。アライグマという線もありますが・・・似た人物?との出会いは,2023年の3/28以来。
当然こちらに気づいて道路わきの崖の斜面をのたのたとよじ登って逃げていきます。だからこちらに顔を向けてくれません。
キツネの方はこの春2度目か3度目の出会い。なんとなくへんてこりんなので採用。
狐狸といえば人をだますずる賢い輩,という印象ですが,それは人間の勝手な妄想ですよね。

2026.04.20版 あのころの道路は今のどこを?,の巻 右岸の消えた道を懐かしむ


A

b

c

d

e

f
というわけで何度も書きますが,陥没した第二突堤の上を,かつては間違いなく車道が横切って走っていたのです。となると,その車道は現在でいうとどのあたりを走っていたのでしょうか?気になりませんか?お爺さんは気になるのです。
(A) そこで3.09a版に倣って,Google Earth の2009/5/21取得の過去画像からその日の汀線,浜崖,そして車道の軌跡を得て,それらを現時点での最新の背景画像(2025/7/8取得),しかもそのズレを補正した,より正確な現在画像の上に落としてみました。
道路は浜崖背後の砂丘高台上を走って,知津狩新橋脇に繋がっていることが分かります。
実はお爺さんが生まれて初めてほぼこの道を導流堤まで歩いて往復したのが2009年5月10日。奇しくも上の Google Earth 画像取得日とほとんど変わりませんから,(A)の車道軌跡をほぼ辿ったことになります。17年前ですから,まだ血気盛んな60代半ば。いやそういう話ではなくて,先ほど地震があって津波が押し寄せる,とか。
いやそうでもなくて,(b-f) はいずれも17年前のその日の画像です。
(b) その前年からですが,知津狩新橋は老朽化して車両通行禁止。やがて改修工事が始まりました。
(c) 河口導流堤方向には現在と同様ゲートが立っていて進入禁止。
(d) ですが,ゲートの脇の知津狩川右岸堤防の急な法面に車両が通行可能なけもの道あり。
(e) 途中遥かに望むと,河口導流堤近辺には見える限り8台の車両。みんなこのけもの道を通って入ったのに違いない。そして導流堤の上には釣り人がたくさん。いまではとても考えられない。
(f) 道路が第二突堤をやや斜めに横断するあたりの光景。ここらは今,砂浜か海中か。
今でもこの道路があるとしたら,導流堤(A図の上方)から走ってきた車は,第二突堤上の陥没をすり抜けたとしても突堤から砂浜か海中に大きくダイブする,ということになりますね。

2026.04.19版 第二突堤上の陥没,の巻 右岸の消えた道を偲ぶ


2024.06.08a

2024.06.08b

2025.06.29a

2025.06.29b

2026.04.15a

2026.04.15b
右岸の消えた道,そしてその最初の陥没に関しては,2023年の10.18版,および10.23版に詳しい。そちらを参照していただきたい。
2026年4/15現在,その陥没部分(かつての道路部分)を第二突堤のテトラポット側から望む。さらに,第二突堤全景の中での位置関係。白線部分がおおよその当時の道路幅。
上の6枚の画像は,陥没していることが判明した2023年の翌年2024年以降の2025年,そして今年2026年の状況をほぼ同じ角度のaおよびbで撮って変化を追ったものである。陥没,崩落が進んでいることがよく分かる。こんなところに落っこちたらただでは済まない。

2026.04.18版 とりとめもなく,の巻 あれやこれや


a (4/9)

b (4/15)

c (4/16)

d (4/16)

e (4/5)

f (4/16)
(a) 3/31b版に登場した海底に沈んでいたとされる車。4/9のありようです。後ろから見るとこんな案配。貝が山盛りに付着していますが,不思議にもガラスにはくっつかないのですね。もしかしたらこそぎ落としたのかしらん?確かめるべく,その次に花畔埠頭に通りがかったのは4/16。忽然と姿を消していました。
(b,c) 4/15には右岸を,4/16には左岸をうろつきました。4/15は曇天,4/16は晴天でしたが,どちらも見通しがよく遠景がくっきり。両日の積丹半島です。4/15は右岸河口導流堤を近景として。4/16は左岸はまなすの丘の川沿いの高台から望みました。
(d) 昨年5/3版以来の谷地坊主。前回(4/5),前々回(3/13)はあずまやを過ぎて石狩川の川岸に出てしまったため,谷地坊主には今年初対面。雪解水(ゆきげみず)の中に佇む谷地坊主との出逢いはありませんでした。近くで出会ったのはまたまたヒバリ。冠羽を立ててないから雌なのかな?とも云い切れないみたい。
(e,f) そして,昨秋以来烈しく侵食された中道の突き当りの崖。崖の形状には変化はないのだけれど,4/16には旗が立っていたり,転がっていたデカい浮き球がぶら下げられていたりして目印になっていました。ただし,4/5の画像はかなり離れた波打ち際から撮ったもの。対して4/16の画像は崖に接近して撮ったもの。前に長々と寝そべっている大きな流木との相対位置関係がかなり違います。流木は動いていないのにね。

2026.04.17版 ミズバショウ,の巻 マクンベツ湿原


a

b

c

d

e

f
4/14,高齢者講習の一環で認知機能検査を受験してきました。4組のパターンのうちのタイプAで余裕でした。あとは7月に免許更新手続き。というわけで,今日4/17,ボロ車の最後(きっと)の車検整備に出しました。その間に挟まれた15日には右岸を,16日には左岸をうろつきました。
今日のテーマは15日の帰りに立ち寄ったマクンベツ湿原です。まだだろうと思っていたのですが,その朝北海道新聞石狩版の記事に出ていて「見ごろを迎えている」とのこと。行ってみると確かに・・・
(a,b) は (d,e) のような大きな群落の中の株ですが,(c) は群落から遠く離れたところでひっそり身を寄せ合っていた株です。
(f) は途中の木道からの石狩河口橋・主塔です。

2026.04.12版 認知機能の衰え,の巻 ま,そんなもんさ。


A

B

C

D

E

F
ページの更新にもあらかた決まり切った手順があります。時にその手順を忘れてうろたえるのです。”あれれん,この後どうするんだったべか?”思い出すのにしばしもがくことになります。そのうち散歩に出かけて,わが家に帰ることもできなくなるのかもしれません。明後日,免許更新のために年寄りに課される認知機能検査を予約しています。16種類×4組のパターンを丸暗記できれば余裕ですけど。

さて本日のパターンは,鳥3ヶと草の芽と遠景とバス停です。以上です。

で,終わってしまっては完全にボケてますね。いずれそうなることでしょうが・・・それまでお付き合いいただけますか?

春の鳥といえば,石狩浜ではノゴマとかノビタキですが,4月の初めでは彼らはまだ現われていないようです。
(A) 4/1 知津狩川堤防でのヒバリです。
(B) 4/1 聚富の水田でのカワラヒワです。
(C) 4/5 はまなすの丘でのヒバリです。
(D) 4/5 はまなすの丘でのハマボウフウの芽です。美味しそうですけど採ってはいけません。
(E) 4/9 高島岬沖のドケチな蜃気楼です。この日の最高気温は17度の予報。風向きもいいしもしかしたらと,定番の海岸線SP-1600ポイントに向かいました。11時ちょっと過ぎ。南東の風ながらやや強すぎ。遠景も霞んで積丹半島などまるで見えません。
昨年のケチ臭い蜃気楼は4/13a版で見られます。
(F) 4/9 本町のバス停。あらら,中央バスだった筈なのに・・・そうか昨年12月で中央バス石狩線は廃止になったのだ。12/15から運行開始されたデマンド交通「いつも」が同じ停留所を使っているというわけですね。完全予約制ということです。

ついでながら云わせていただければ,仏頂面の栗山が駄目にしていったファイターズだけど,ホームでも真っ黒ケの情けないユニフォームを着ているからホークスには勝てないのね。なに考えてるんだか。

2026.04.11版 中道の突き当りの崖③,の巻 やせ細る砂嘴


A

B

C

B - 1

C - 1

D
3/21版でも触れたが。昨秋以降砂嘴先端の浜崖は侵食され,広範囲にわたって崩落後退した。とりわけ中道の突き当り近辺(特にその南側)およそ300mほどにわたって,最大で20mほども崖位置が後退したものと思われる。
4/5,確認のため歩いてみた。あずまやを過ぎたあたりから川岸に出てその後ずっと砂嘴先端を過ぎるあたりまで汀線軌跡を取得した。そしてそれ以降は浜崖の上を崩れ落ちない程度にぎりぎりに歩き浜崖軌跡を取得した。
上の画像中,水色線,黄色線はいずれも4/5における,汀線軌跡および浜崖軌跡である。
ABC につしいては
A 2025/7/8 取得の Google Earth 背景画像そのまま。明らかに主として南北方向に20m近い綻び(ズレ)がある。
B 2025/7/8 取得の Google Earth 背景画像。イメージオーバーレイ技法を用いて補正した画像である。
C 2009/5/21 取得の Google Earth 背景画像(過去画像から取得)。およそ16年前の砂嘴先端の形状を彷彿とさせられる。現在は先端と海側が大きく浸食されて,川側に川幅を狭めるようにやや堆積が進んでいる様子が確認できる。
これらの3図は,砂嘴先端のはまなすの丘全体を含む画像であるのでやや領域が大きすぎる。
なので,領域をほぼ半分に絞り,先端部分に焦点を当てたのが ( - 1) 図である。BC の背景画像の時点と比較して,現在(2026/4/5軌跡)の浜崖形状の違いを知ることができる。
さらに,今回侵食の度合いの最も大きかった中道の突き当り近辺に焦点を当てより拡大したのが D である。2009年と2025年の背景画像における浜崖ラインと,今回2026/4/5の浜崖軌跡を記入した。画像の誤差,GPSの誤差,などさまざまあることを念頭に置いた上で,
2009年 ⇒ 2025年 ⇒ 2026年 の間に大きいところでそれぞれおよそ20mほど浜崖が後退していることを知ることができる。今回,昨秋以降の後退は2008年ころからこの辺りの定点観察を始めて以来,間違いなく最大クラスのものだったといえるだろう。

まったく関係のない話で恐れ入りますが,ページの更新の勢いが極度にトロ臭くなってしまいました。どうしたもんだか・・・

2026.04.01版 紅葉山公園にも春,の巻 嘘ではないよ。トランプではないから。


3/27

4/1

4/1
3/11には無謀な人が池の上に足跡を残していたが,3/27にはまだ雪氷に覆われているとはいえ無謀な人でも足跡を残すことはできなかったようだ。
そしてその5日後の今日(4/1),岸辺のごく一部を残し青い水面に覆われていた。マガモのつがいも戻ってきていた。春です。

2026.03.31b版 あれやこれや,の巻 3/30の出会い


a

b

c

d - 2025

d - 2026

e

f - 1

f - 2

f - 3

g - 1

g - 2

g - 3
昨日(3/30)風が強くて浜歩きを断念。代わりにガソリンを節約?しながら出会ったあれこれ。
(a) 出かけて間もなくの花畔埠頭駐車場隅に異物。いったん通り過ぎてUターン。ナニコレ?「警告書」が貼り付けられている。海底に沈んでいたのね。貝がたくさん付着している。
(b) 三線からあそびーちに繋がる海岸通りがようやく走れそう。入って間もなくの放置車。昨年12/6には雪の中で確かにあったのだが,すでに撤去されていた。一緒に捨てられていた冷蔵庫などはそのまま。
(c) 海岸通りを快調に走ってあそびーちに出る寸前,通せんぼ。反対側から撮る。まだ冬期間だって。なんなのさっ!やむなく引き返す。
追記:2日後の4/1,通行止の鉄パイプは撤去されていた〕
(d) 浜歩きを断念してまわった右岸。八幡堤防から知津狩に通じる市道は勝手に開通していた。知津狩新橋を渡ってすぐのゲートからのアプローチ。昨年(2025/4/1)は雪解け水が深さ50センチ以上溜まって海状態。とても歩けなかったのだが,今年はほとんど乾いている。昨年8月以来,向かって右一帯が残土の置き場と化したせいなのか,そもそも雪が少なかったせいなのか,定かではない。
(e) 昨年12/24b版に続くミニ田んぼ。2/24ではこんな案配だった。
(f) (-1)五の沢林道入口のゲート。林道はまだ雪が深い。八の沢の5基の風車のうちの3基。(-2)五の沢ダム。手前を除いて池の表面はほとんど凍っている。一番上の取水口も閉じられたままなので満水状態。(-3)溢れた水が洪水吐から流れ落ちている。
(g) 高富ダムの(-1)堤頂。(-2)貯水池。(-3)堤頂から池の反対側の道道に架かる高富橋を望む。逆に,その高富橋から見たダム。こちらも溢れた水が流れ落ちている。

2026.03.31a版 なんと,3/13 のことです,の巻 これを書いてしまわないと,先に進めないような気がして


a

b

c

d

e
いったんついたサボり癖を叩きなおすのは大変なことです。トシをとるということは,いよいよそういうことなのでしょう。10日ぶりですね。
製氷機能がダハンこいた冷蔵庫と5日間格闘していたり,墓じまい講座を聞きに行ったものの案の定講師の話がまったく聞き取れずに情けなかったり,句会は惨憺たる成績だったり,2014年4月から2016年11月まで支払いを拒否していた分のNHK受信料の時効が成立したり・・・いろいろありました。
で今日の書き込みは,なんと,3/13の浜歩きでのことです。
ヴィジターセンター脇を走る市道灯台線が開通していて,はまなすの丘もほとんど雪が消え楽でした。でも北西風が冷たくて強くて閉口しました。
(a) そんな中,あずまやを過ぎたあたりから川岸に出ます。春になるとヨシの類が背丈を越えるほど伸びてとても歩けないのですが,この時期はなんとか。
(b) つまづいて石狩川に転がり落ちないように慎重に歩いていると,目の前に怪しげな物体。なんだか分かりますか?どうやら爆発したガマの穂だと思われます。違っていたら教えてください。
(c) 砂嘴の先端近くには川岸から40m以上奥まったところにドラゴンが寝そべっています。もともとは海からの逆流で川岸に流れ着いたわけですから,この部分は大きく堆積が進んでいるということになります。
(d,e) そのまわりの茶枯れた植生の僅かに残る殺風景な砂浜を,この時期唯一彩るのがハマニンニクの新芽。
ともあれ随分前の話でごめんなさい。実は昨日(3/30)も浜歩きを目指しました。けれど南東風ながら帽子を吹っ飛ばすほどの強風。浜歩きは諦めて,あちこち彷徨ってきました。それについてはまた後ほど。

2026.03.21版 中道の突き当りの崖②,の巻 イメージオーバーレイの匠


A

B

C

D

E
3/19版で,左岸河口砂嘴の中道の突き当りの崖近辺での浜崖の侵食後退について書いた。だとすると,浜崖は定量的に一体どのくらい後退したのか知りたい。実はそんなことは簡単に知ることができるのだ。Google Earth 上にその時歩いたGPS軌跡を重ねればいいだけのことだ。
しかし困ったことに,現在の Google Earth の背景画像(2025/7/8取得)には重大な綻び(不正確さ)があるのだ。そのため単純にGPS軌跡を重ねても誤差を生じることになる。そこで1/11版で右岸で試みたイメージオーバーレイの技法を用いて背景画像の綻びを補正する必要がある。
(A) 2025/7/8取得の背景画像そのままである。これだけ見ても綻びには気づかない。
(B) Google Earth はレイヤとして様々な要素を内蔵しているのだが,その中の”道路”を重ねたのがこの図である。明らかに背景画像の道路(管理道路,木道など)はレイヤの道路から乖離している。どちらの道路が正しいかと云えば,多くの過去背景画像がレイヤが正しいと云っている。
(C) ここで2025/7/8取得の背景画像を切り出し,イメージオーバーレイ技法を用いて道路位置をレイヤの道路に揃えたものがこの画像。これで背景画像の綻びが補正されたことになる。全体に上,つまりほとんど北方向におよそ20mほど移動したことになる。
(D) これに,2025年11/5,12/7,2026年2/17,3/13の浜歩きの際,浜崖上をぎりぎりに辿った足跡のGPS軌跡を赤線で落としたのがこの画像。
(E) 小さすぎる(D)をやや拡大。つまるところ,浜崖の位置が2025/7/8の背景画像時点より最大およそ15mほど引っ込んでいる,つまりは侵食され崩落後退していることが分かった。
浜崖の崩落後退はここだけにとどまらず広範囲に確認されたのが昨秋以降の傾向である。こんなことを書いている今朝(3/21)未明からも有義波高5m近くの大荒れ。浜崖もまたどこかで侵食されているに違いない。また歩かなくては…お爺さんは,俳句どころではないのだ。

2026.03.19版 中道の突き当りの崖①,の巻 定点観察の鬼


1/19

2/17

3/13

3/13
昨年12/10b版で”もしかしたら冬の浜歩きは今回が最後になるのかもしれない”などと弱音を吐いた。ホントにもう無理かなと諦める思いもあったけれど,年が明けてみると1,2,3月と毎月1度は河口砂嘴をひと回りしている自分がいた。これで今年いち年は歩き続けられるよね。というわけで,3月は13日に歩いてきた。(なのにレポートが遅れるのは如何ともしがたい)
歩く都度見どころ満載(ほんとうに?)なのだが,今回は昨年12/10b版に続いて中道の突き当り(先端)の崖。昨年10月末の大時化で烈しく侵食されほとんど以前の面影を失ってしまったのだが,12月以降はどうやら安泰,むしろ浜が大きく前進している。

今日はフキノトウを採りに行って,寒くて草臥れたのでおしまい。また,ね。

2026.03.16版 厚田漁港の断崖のツララ,の巻 かつての迫力画像ならコチラ


a_23/02/14

a_24/02/29

a_25/01/27

a_26/03/12

b_24/01/30

b_26/03/12

c_21/08/06

c_26/03/12

d

e

f

g
3/12,厚田まで走った。海は若干荒れ気味。群来は期待できなかったが,主たる目的は油揚げ。そして昨年1月以来一年ぶりに濃昼漁港まで足を伸ばした。お目当ては漁港背後に迫る断崖絶壁に生成する巨大ツララ。しかしいかにも遅すぎた。
(a) 2023年以降,過去4年間の断崖の表情。今年は下の方にちっちゃいカケラがついている程度。情けない。やはり2月中に行かなくては。
昨年(2025年)の画像も寂しいものがあるが,昨年は1月の降雪量が極端に少なかったことによるのかもしれない。
(b) 断崖に繋がる漁港西防波堤。2024年とは異なり今年はかなり嵩上げされていることに気づいた。昨年は気づかなかったのだが,画像を見ると昨年既に嵩上げされているから,2024年の夏季に工事されたのだろう。
(c) 新旧の防波堤の堤頂。かつての堤頂にはある程度の幅があり,こんな具合に余裕で歩いてツララに近づけた。しかし新しい堤頂は狭すぎる。ちょっとバランスを崩したらお陀仏確実。
余談だが,2019年3月にはその防波堤の梯子を上り下りするやや年配の女性の姿を見かけた。
そして7年後の今回3/12にも,防波堤の別の梯子を上り下りする女性の姿があった。どちらも似たような帽子をかぶっていたのが印象的だった。
(d) 旧赤岩トンネル・北坑口。濃昼漁港から望む。
(e) 旧赤岩トンネル・南坑口。新赤岩トンネル南坑口と太島内トンネル・北坑口の間から。左上に天然石の菩薩像
(f) 木村番屋。
(g) 濃昼山道・滝の沢口。

2026.03.12版 21分の違い,の巻 1/20版では18分


13:55

14:16
他愛のない話で申し訳ありません。昨日3/11午後の紅葉山公園南池の眺めです。
定点観察大好きです。
まだまだ雪に閉ざされていて,春,いまだ遠し,です。
もちろん,春になったらこんなビフォーアフターは不可能です。

2026.03.11版 朝陽の昇る位置・最終章,の巻 2/23版に続く


L 2/26 (6:32)

M 3/2 (6:24)

N 3/11 (6:13)

まとめ-Ⅲ
早朝,2階の窓から身を乗り出してカメラを構えている老人の姿をご近所さんらに目撃されたら,間違いなく怪しまれるに違いない(とうとうボケたんじゃないの・・・?)。構わないのだ。どんどん左に移動し,ほぼ真東に建つお隣りさんちの陰に隠れて見えなくなるまで追い続けるのだ。そして遂にその最後の日が来たようである。
そんな老人の執念を嘲笑うかのように,前回(2/22)以降今日(3/11)までの17日間,一度たりとも奇麗な朝陽が昇る日はなかった。上空はほとんど晴れてはいても必ずや低空に叢雲。それを抜けてやっと顔を出すので,最初にまん丸顔を出した瞬間を捉えることができない。
ということで,まとめ-Ⅲ図の中の今回追加したL,M点は,上のL,M画像によるところの推定点であることをお断りしなければいけない。
さらに,N画像からは,N点はまとめ-Ⅲ図の範囲から左に逸脱してしまったことが分かる。一連の撮影定点から丸い朝陽が再び観察されるのは半年後ということになる。それゆえに,今回をもってこのシリーズは終了となる。メデタシ,メデタシ。

今日は3.11。人間はこうと決めたらなにがなんでもこうだ,という気概を持たなければダメだ。なにからなにまで,などという野暮なことは云わないが。日本国憲法は護る。

α β γ δ
G 12/19 7:16 7:01 122.0
12/23 7:18 7:04 122.0
12/27 7:20 7:05 121.9
H 1/20 7:15 7:01 117.3
I 2/03 6:59 6:48 112.2
J 2/10 6:53 6:40 109.1
K 2/22 6:37 6:22 103.4
L 2/26 6:32 6:16 101.3
M 3/02 6:24 6:10 99.3
N 3/11 6:13 5:54 94.5

(γ,δは,国立天文台の資料による)
α 撮影日 わが家からいい朝陽を眺めた朝
β 撮影時刻 朝陽が昇って建物などの上にほぼ真ん丸に現われた時点で撮影
γ 日出時刻 太陽の上辺が地平線に一致する時刻
δ 方位 [°] 北を0°とし、東回りに測った角度

2026.03.09b版 魚卵たちに再会,の巻 押琴浜

a

b - 1

b - 2

c
3/6右岸を歩いたついでに,知津狩から無煙浜を通って望来に向かう海沿いの市道を偵察。
2/24には積雪状態で走行不能だったが,3/6には除雪されていて走行可能。当然走り抜ける。
べったりとした海。もしかしたら午前中には群来っていたのかもしれない。
古潭漁港の脇から今年初めて押琴の浜に出てみる(a)。釣り人がひとり。
浜に打ち上げられた海藻にはニシンの魚卵がびっしり(b)。
群来の名残りと思われる海面の白濁(c)。

【花畔・網】消滅の危機はなんとかクリアできたようだけれど,どうにも心許ないお爺さん。

2026.03.09a版 石狩川河口右岸彷徨③,の巻 知津狩川河口右岸側


i - 3/6

j - 3/6

k - 2/24

k - 3/6

l
思うにやっぱり動きがトロ臭い。自分のことです。トランプよりちょっとだけ年上なだけなのに…更新がまるで捗らない。
これは3/6のはなし。最低気温もプラス。風も弱く海も穏やか。やや荒れ気味だった2/24の消化不良を補うべく,足はまた右岸へ。というわけなので,2/25b版の続きです。(i),(j)も前回同様浜崖上の定点観察点Tbから眺めた上流方向と下流方向。(j)については2/24に比べて浜(汀線)がはっきりと押し出している。一方(i)についても同様なのだが,この画像ではあまりあまり定かではない。その先端近くに流木が埋まって居座っているのだが,それを撮ったのが(k)。2/24には完全に水没していたのだが,3/6には波打ち際がはるかに前進していることが分かる。
2/24と3/6に歩いた汀線軌跡を Google Earth に落としたのが(l)。本来なら今年最初の1/29の軌跡も示したかったのだが,この日は波打ち際まで雪氷が厚く迫り出していて,お爺さんでもコワくてとても歩けず,軌跡を取得できなかった。ので,昨年最後の12/23の汀線軌跡を加えた。
さらに参考のため,思い切り汀線が出っ張っていた2009/5/21を灰色で,逆に引っ込んだ2024/7/22を白色で示す(どちらもGoogle Earth の過去画像から取得。2024年9/21版参照)。灰色と白色とがほとんど変わらずはっきりしないのがお粗末。しかしざっと100mほども離れていることに改めて驚く。
2024/7/22の汀線位置まで後退させたのは,実は2023/10/6の大嵐だった(2023年10/6版10/11版10/18版など参照)。いったん後退した汀線が,最近はやや盛り返し傾向にあることが分かる。2025年冬以降の動きである。その代わり,琥珀がまったく見つからなくなった。

2026.03.01版 ひとつ片付きました,の巻

かねてお伝えしてきましたが,【花畔・網】のインターネット環境が本日午前をもって変わりました。具体的には,インターネットに接続するためのISP(インターネット・サービス・プロバイダー)を,ドコモの勝手な事情で”ぷらら”から”OCN”に乗り換えざるを得ず,その切換日が今日3/1だったというわけです。この乗り換え作業はボケあたまにはかなり重たいものでしたが,なんとかクリアできたようです。【花畔・網】の全データを収納している自宅のサーバ・パソコンが,プロバイダがどこかに拘わらずインターネットに接続できさえすればユーザの皆様がアクセスするにはなんの変化もありません。と考えていますが,それでもなにか不都合などありましたらぜひともご連絡いただければ幸いです。

それとは別に,プロバイダが変わったことによる不都合があります。メールアドレスの変化です。
今まではぷららにあてがわれた"****@####.plala.or.jp"としいうものでしたが,今日からはOCNによるところの"++++@$$$$.ocn.ne.jp"という形になります。ですから以前のぷららの私のメールアドレスはやがて使えなくなりますが,当分の間は使用可能です。ですので,ぷららの私のメールアドレスをご存じの方は,この機に私にメールを送信してください。折り返し,新たなOCNのメールアドレスをお伝えすることにいたします。よろしくお願い申し上げます。

2026.02.25b版 石狩川河口右岸彷徨②,の巻 知津狩川河口右岸側


g

h

i - 1/29

i - 2/24

j - 1/29

j - 2/24
(g) 知津狩新橋右岸側の堤防。こちらも歩きやすく,石狩川への支流・知津狩川の注ぎ口へ。途中滑って尻もちついたけど。。。
(h) 第三突堤。潮位はやや高めなのだが,荒れた海面が上下するので時に大きく姿を表す。第一突堤は隠れたまま。
次の(i,j) は,前回(1/29)と今回(2/24)との比較画像。いずれも浜崖の上の定点観察点Tbから眺めたもの。(定点観察点については昨年11/13a版参照)
(i) は石狩川の上流方向を望む。遠方に来札水制工。
(j) は石狩川の下流方向を望む。第二突堤にぶつかる。
1/29には石狩川の川岸(浜)は全面雪氷に覆われていたが,2/24では奥まった浜崖の近辺にのみ僅かに残雪がある程度で地表の砂がほとんど露出していた。雪氷が解けたり流されたりした分だけ,汀線が後退しているように見える。実際にも2/19未明の有義波高6m(ナウファス・石狩湾新港)に及ぶ大時化で侵食されたのかもしれない。

2026.02.25a版 石狩川河口右岸彷徨①,の巻 知津狩川河口左岸側


a

b

c

d

e

f
昨日(2/24),1/29以来の河口右岸。
(a) 八幡堤防からの石狩灯台。鏡のような川面。にもかかわらず,海には烈しい波
(b) 知津狩新橋左岸側の堤防。ほとんど雪はなく歩きやすい。
(c) 途中で堤防から下りて川岸へ。波しぶきが凍り付いた枯葦の造形。
そういえば早くもこんなのも。前々日(2/22)の句会で誰かが詠んでいたっけ・・・”枯葦にうすき緑の走りけり”
(d) 来札水制工の基部。浜崖の侵食が進む。
(e) 第四号水制。川岸が侵食され後退しているのでくっきりと現われている。逆に堆積が進むと砂に埋もれて姿を隠す。
(f) 中村水制工の先端。痛みが烈しい。

2026.02.23版 朝陽の昇る位置を追いかけ続ける,の巻


2/22 (6:37)

まとめ-Ⅱ
昨日(2/22),2/10以来久々昇る瞬間からの朝陽を捉えることができた。朝陽の昇る位置は,前のまとめ画像からはかなり逸脱してしまったのでまとめ画像をバージョンアップしてみた。そのまとめ-Ⅱ図の中の白枠長方形が前のまとめの画像の範囲である。

α β γ δ
G 12/19 7:16 7:01 122.0
12/23 7:18 7:04 122.0
12/27 7:20 7:05 121.9
H 1/20 7:15 7:01 117.3
I 2/03 6:59 6:48 112.2
J 2/10 6:53 6:40 109.1
K 2/22 6:37 6:22 103.4

(γ,δは,国立天文台の資料による)
α 撮影日 わが家からいい朝陽を眺めた朝
β 撮影時刻 朝陽が昇って建物などの上にほぼ真ん丸に現われた時点で撮影
γ 日出時刻 太陽の上辺が地平線に一致する時刻
δ 方位 [°] 北を0°とし、東回りに測った角度

2026.02.19版 2月のあずまや,の巻


2021.02.20

2022.02.12

2023.02.18

2024.02.27

2025.02.20

2026.02.17
一昨日の2/17,9時半ころに出て浜歩き。弱い南東風で絶好の浜歩き日和。すでに堅雪,カンジキ不用。
はまなすの丘のちょうど中ほどにひと休み用?のあずまやがあるが,最近6年の2月中ほどのあずまや風景を並べてみた。眺める角度がそれぞれで微妙に違うことを考慮に入れても,わーーーおっ!積雪が年ごとに減っているっ!と思ってしまうかもしれない。
心配ゴム用。2020.02.16ではこう。地球温暖化の傾向は間違いないに違いないが,気象もいろいろフェイントをかけてくるものだ。
昨日(2/18)午後は,メンドクサイことをひとつ片づけるためにドコモショップにおもむいた。対応してくれたのはそれなりに感じのいい若者だったのだが,声が小さくて,しかし何度も聞き直すのも気が引けて,かなり理解不能のお爺さんだった。精神的に疲れまくった。
そして今日(2/19)の雪。ま,言葉もなく,肉体的に疲れまくった。以上。

2026.02.16版 青島の群来と古潭のアザラシ,の巻 昨日の続き


a 青島

b 厚田道の駅から

c 古潭

アザラシ

アザラシ

アザラシ
昨日のつづき,2/15の群来とアザラシです。
(a) は,中央バスのバス停"青島"(もうじきなくなると思われます)のすぐ脇を流れる沢(菊池の沢川)の谷沿いに見下ろした群来。
(b) は,青島,小谷方向を,厚田道の駅3階展望デッキから眺めました。もっと近くの別狩からの眺めはこちら。いずれにしても1/28の初群来と位置的にはほとんど変わらず,規模は若干小さいものでした。
云うまでもありませんが,ニシンたちの産卵はヒトの目で群来と確認された時にのみ行われるとは限りません。潮汐,波浪,天候状況次第で彼らの気の向くままできる限り浅瀬に近づき産卵/放精が行われます。ですから規模によってはその都度海面がいかにも群来っぽく白濁するとは限りません。ちょっと白いんじゃない?けど群来と呼ぶにはねぇ,,,くらいな時でもニシンたちは集まってきていると考えられます。そうしたニシンたちを見逃さないのが海獣・トドとかアザラシたちです。
(c) は,古潭漁港を見下ろす海食崖の上から反対側の嶺泊北を望む画像で,やや白くて群来とする否か,純真なお爺さんは大いに悩みました。ふと気がつくと,波もなく静かな海面に黒い塊がいくつか確認されました。そもそも岩礁もいくつか突き出ている浅瀬ですが,塊が動きます。最初はトドかと思ったのですが,アザラシたちのようです。頭を覗かしていたり,泳いでいたり。惜しむらくは,カメラも腕も悪いこと。あ~ぁ我ながら腹立つ (;_; ”責任ある積極財政”とはどういうことだ?無責任な積極財政ではない,というだけのことか?当たり前だろ。言葉で取り繕ってごまかすな。媚びた目つきで甘ったれるんじゃないっ! ボケ防止の八つ当たりだっ。

2026.02.15版 群来。なかなかねぇ,の巻 望来VPから


2/3 (10:28)

2/4 (10:07)

2/5 (9:55)

2/8 (10:23)

2/15 (9:59)

2/15-a
群来ツアー。1/30をもって諦めたわけではありません。昨日書いた事情などもあって一週間の中断後,今日(2/15),久々のの群来ツアー。2月はずっと白波が立ってペケ,といいたいところですが,今日の画像は波はなく思い切りボヤーっとしています。もしかしたらニシン曇り???
とりわけこの部分をズームアップしたのが一番右の画像。小谷から青島のあたりです。間違いないですね!
古潭の南ではアザラシたちも目撃。ニシンたちを追ってきたのでしょう。
でも,草臥れてしまったのでまた明日。

2026.02.14版 あ~ぁ,メンドクサイ,の巻

固定回線経由でインターネットに接続するには,普通はISP(インターネット・サービス・プロバイダー)と契約する必要があります。ISP事業者にも様々ありますが,私は2003年からぷららを使っています。当然普通に使っているメールアドレスもぷららで***@###.plala.or.jpという形。
ぶららはもともとNTT系列とはいえ独立した事業者でしたが,いつの頃からかNTTよりdocomoの方が羽振りがよくなり,ぷららもdocomoに吸収された形でサービスを行っていました。けど,そのサービスが順次終了して,これまたdocomoのISPであるOCNに切り換えられるということになりました。その切り替え作業は年寄りには面倒臭いことおびただしいのです。
でも放っておいたらインターネットにも接続できない(【花畔・網】もご臨終)し,メールの送受信も不可能になります。docomoやOCNからもメールやDMでいろいろ催促してきます。
あと何年ボケずに生きられるかしれませんが,とりあえずはインターネット接続環境の乗り換え作業に踏み込まざるを得ません。OCNの担当オペレーターとフリーダイアル等でいろいろやり取りした挙句,生年月日を尋ねられ,80歳以上であることが判明した途端,電話での手続きは不能ですので直接ドコモショップで対面で申し込んでください,の一点張り。
年寄りだと思ってバカにするなっ❣お爺さんとしては憤懣やるかたありません。仕方がないので近いうちドコモショップで手続きをしてこようと思っていますが,そんなこんなで【花畔・網】の書き込みも滞ることになることをお詫びいたします。

2026.02.09版 似て非なるダイヤモンドダスト,の巻


2/7 (6:56)

2/8 (6:55)

d1

d2

2/10 (6:53)
なんだかなぁ,です。一昨日(2/7),昨日(2/8)続けて,2/3以来の朝陽でした。しかし世の中の諸事情を反映してか,イマイチすっきりしない朝陽。今朝(2/9)なんて,朝陽どころの騒ぎではありません
朝陽の出る位置のまとめの画像(2/3版)の左端よりさらに左翼化,はみ出してしまいました。世の中圧倒的に右翼だらけで左翼は希薄なのに,”中道”だなんてそんなものアリなの?って,お爺さんは突然考え込んでしまいます。ま,いいや。
さらにこの日(2/8)の朝陽の頃はマイナス16℃。12/3同様ダイアモンドダストが期待されました(d)。そして雪面にキラキラと煌めき。でもちょっと違います。
ここで掲示している静止画像では判別不能ですが,2/3版(c)の煌めきは風に乗って浮遊していたのに対し,2/8(d)の煌めきは動きません。雪面に付着した細氷が反射して輝いているだけ。だから陽が当たっている部分では煌めくけれど,日陰になっている部分では煌めきません。2/3版(c)のダイヤモンドダストは空中で煌めいているがゆえに背景が日陰でも輝くのです。
でもどちらにしても,私でいいのか悪いのか,媚びを売るような目つき,口元の輝きとは無縁です。ご愁傷様。
 
[追記 02/10] そして今朝,おそらく今年になって最もくっきりとした朝陽が見られた。どんどん左に移動して,隣家の陰に入ってしまうまでは,おそらく今月いっぱい見られるのかもしれない。

2026.02.03版 ダイヤモンドダスト?,の巻 朝陽は1/20版に続く


a (6:59)

b

c1

c2

c3
なかなかいい朝陽が撮れない。今朝こそしばらくぶりっ!と思われたが,上から黒雲が降りてきてごく細い朝陽空間を余儀なくされる。気温マイナス15℃。弱い南東風。シモヤケの足指が凍る。ややサンピラー。
今回も,1/20版の”c図”に書き加えたものが(b)。I点が今日の日の出ポイント。目いっぱい画面の左翼までいってしまったのでこの画像はもう使えないか・・・
それはそうと,そのほぼ1時間半後の8:25。黒雲は去ったけれどまだ高くない朝陽を見上げる角度と,ほぼ同じくらいの角度で見下ろす(2階の窓からだ)と,なにやらキラキラとごく小さな欠片が輝く(c)。細氷に違いない。儚くも美しい。

2026.01.30版 ハズレてもハズレても,の巻 連続3日目の群来ツアー

望来VP (8:11)

波浪状況
ヒツこいようですが,今朝も行ってきました群来ツアー。またまたハズレました。昨日と打って変わって白い海。白かろうが青かろうがダメなものはダメです。6時ころから風向きが変わり北西風。この白さは,海面が波立ってきたことによるものです。
群来とはそもそもボケなお爺さんが観察した時間帯に発生するものではなく,ニシンたちのほとばしる想いによるものです。それは多くの場合前夜の満潮のころ,産卵に適した浅瀬に寄ってくる頃に海が穏やかなのかどうかにかかっていると思われます。上のナウファスによる波浪状況のグラフがそれを如実に物語っていると思われます。
もっと書きたいことがあったような気がします(思いがけず群来のページへの励ましのメールを頂いたりして)が,やや草臥れたので今日はここでおしまいにします。思い出したら後ほど補足します。

2026.01.29版 群来ハズレ,の巻 そんなにうまくいってタマルかっ❣

望来VP (10:39)

望来から石狩

望来から鷲岩
昨日を上回る,これ以上ないかもしれない無風青空。もしかしたら昨日に続いての群来日和か・・・?躊躇なくお爺さん。
望来VP(ビューポイント)からの眺め。一点の白濁もない青い海。おみそれしました。
望来海食崖の上からの石狩川河口導流堤の先。ここだけは白い筋が伸びている。
ついでに愛冠岬の先の鷲岩。1/19版の浮島と見比べて欲しい。

2026.01.28版 初群来,の巻 小谷から青島


望来VP (7:51)

望来から石狩

小谷

別狩

別狩
夕べ(1/27)は20時ころ満潮。このところずっと荒れ気味だった石狩の波浪状況はここにきて思いのほか平穏。ニシンたちは満潮時に産卵のため浅瀬に押し寄せる。そして今朝(1/28),風なく穏やか。今でしょっ!7時半ころ飛び出して走る。
いつもながらの望来VP(ビューポイント)から眺める。白っぽい。けど,確信はもてず。雪山から降りるとき滑ってコケる
海食崖の上の道の行き止まりから石狩方向を望む。石狩川河口導流堤の先に白濁が伸びている。通常こちら側には群来は発生しないので,潮流と光と陰のいたずらなのだろう。しかし諦めない。さらに厚田方向へと走る。
小谷。これはもしかしたら・・・漁船もたくさん操業している。
別狩から振り返って青島方向を望む。間違いなく群来だった。
厚田漁港の漁師たちもニコニコ顔。ただし例年になく早い群来に戸惑いを隠せない様子だった。

2026.01.25版 ドカ雪,の巻


8:24開通
3日前の1/22朝,およそ40cmの積雪。一昨日,昨日はほっと一息。それも束の間,今朝(1/25)起きると30cmほどの積雪。そして猛然と降り続く。やってやろうじゃないのと,7時から飛び出すお爺さん。
実は今日は札幌での句会の日。なにがなんでも車を出さなくては・・・日曜日とあって細路には除雪車は来ていない。除雪されている準幹線道路までわが家の前からおよそ35m。手作業での雪かき開始。8時20分,車が走れる道幅をなんとか確保。
しかしテキもさるもの,一向に降りやまない。ついに句会の代表が流会を決断。解散を決断した女は大っキライだけど,流会を決断した女はエライ。でも,せっかく道をあけたのになぁぁぁぁ。
アメダス公式で昨夜からの石狩(生振)の降雪が45cmを越した(午後1時)。ここ花川では5,60cmいってるに違いない。出かけても帰ってこられない公算大。吹雪を眺めていると,頭の中をあれとかこれとかがひゅーひゅー行ったり来たりする。
関係ない話①。
お爺さんは自分が加齢性難聴であると決めつけている。夫婦揃ってだ。先日メガネが毀れて眼鏡店へ行き,補聴器の話になった。耳垢を取ってもらうことを勧められ,耳鼻科を受診した。補聴器など必要のないレベルだと診断された。不思議な話だ。
関係ない話②。
昨年,1/19を記念すべき日と書いた。自宅の階段を10回上り下りすることを一日2~3回続けているという自慢話だ。今年も1/19を過ぎたので丸二年経過したということになる。取り敢えず続いている。

2026.01.20版 朝陽と足跡,の巻 脈絡はないけれど


a (7:11)

b (7:15)

c

d (12:21)

e (12:39)
(a,b,c) まず今朝(1/20)のこと。1/7は茨戸川にに走ったため,自分ちからの今年初めてのくっきりとした朝陽。
今朝も下空に雲がたなびいていてイマイチかと思われたが,日の出前には雲の縁が金色に輝く(a)。こういう現象はなんと表現されるのだろうか。
その数分後に日が昇る(b)。 今朝も寒くてややサンピラー。その”位置”を,12/23版の”まとめ”の画像”に書き加えたものが(c)。H点が今日の日の出ポイント。
12/27にはG点だった日の出ポイントは20日余りで大きく左傾化したことが分かる。
(d,e) まったく関係なく,1/16の紅葉山公園。南池の南端から中島を望む。たかだか18分しか違わないのに,(e)では(d)にはない何者かの足跡が残されていた。大汗をかいた。

2026.01.19版 左岸砂嘴先端からの愛冠岬,の巻 鷲岩の浮島


2025.07.23

2026.01.19

氷片
昨年12/7の浜歩きの報告で,「もしかしたら冬の浜歩きは今回が最後になるのかもしれない」と書いた。年が明けてなかなか浜歩きの気運が盛り上がらず,本当にそうなりそうな気がしていた。でもなんとなく口惜しい。
未来は自らの手で切り開いていくべきものだ,と,甘ったれが媚びた目と口元で叫んでいるではないか。
関係なく今日こそは浜歩き日和。南東の微風ながら,しかし最低気温は-14.6℃。歩いている最中もずっと-9~-7℃。寒かった。
砂嘴先端から北を望むと,手前に愛冠岬,その向こうに雄冬岬(2025.07.23の画像)。今日は雄冬岬は霞んでほとんど見えないが,手前の愛冠岬の先端の鷲岩が浮かんでいる。極寒での下位蜃気楼,浮島現象だ。
逆方向,石狩新港方向ではどちらかというとお馴染みの現象。今日の場合,こんなのとかこんなの
でも鷲岩がこんなに宙に浮いているのは,見たことがない。
先端の岸辺では敷き詰められた氷片の上を恐る恐る歩く。その1枚を拾い上げてみた。

2026.01.13版 Google Earth 補正の効果,の巻 10/25のGPS軌跡


A

B
一昨日(1/11版)記した Google Earth の綻びを補正した効果を示す。
第二突堤脇への堆砂の寄り付きは,2024年秋に比して2025年秋は動きが小さかったが,その中でも10/25は第二突堤基部近くで汀線の前進が見られる(2025/10/28版参照)。
この時歩いて取得した汀線のGPS軌跡を Google Earth に乗せてみた。
A図 : Google Earth の最新の2025/7/8取得の背景画像に一切手を加えず,そのままGPS軌跡を乗せたもの。
B図 : イメージオーバーレイ機能を用いて補正した画像に,GPS軌跡を乗せたもの。
Aでは,テトラポットで構成された第二突堤の裏側を歩いたことになってしまっている。これでは納得がいかない。
Bでは,第二突堤に沿って海側の堆砂の上を歩いていて,補正の効果が歴然としている。
というわけでこれからも左岸砂嘴海側浜崖の烈しい侵食などを考察するうえで,Google Earth 背景画像の補正が不可欠となるだろう。それにしても,酷い嵐だ。

2026.01.11版 Google Earth の綻び補正,の巻 画像の上乗せ


A

B

C

D

E

F
昨年10/14版で Google Earth の背景画像が(一部)更新されたことを報じた。新しくなったことは評価できるのだが,新旧画像の貼り合わせ部分の連続性が保たれていないことを指摘した。おそらく旧画像(2024/7/22取得)の画像位置が正しく,新画像(2025/7/8取得)の画像位置は下に20mほどズレていて,貼り合わせ部分で道路や川が滑らかに繋がっていないのだ。これでは困る。
お爺さんはどこでもここでも歩くたびにGPS軌跡を取得することを心がけているのだが,緯度(あるいは経度)が地表位置で20mもズレた画像にGPS軌跡を上書きすると極めて妙ちくりんな結果となってしまう。情けない。
新たな背景画像を丸ごとすべて正すことは到底不可能なので,その時々で参照する限られた部分について,Google Earth 自身に内在する機能である"イメージオーバーレイ"を用いることにより可能な限りズレを補正する方法をお見せしよう。
正しい画像として何を仮定するかが頭を悩ますことになるのだが・・・
ここでは参照部分として,このところずっと注目している石狩川河口右岸の,しかも知津狩川河口(来札水制工)と第二突堤とに挟まれた部分について検討する。
(A) 2025/7/8取得の背景画像であるが,すべてが新画像に置き換えられたわけではなく,縦白線を境に右の部分は旧画像(2024/7/22取得)のままとなっている。きちんと置き換えられたのであればほとんど問題ないのだが,残念ながら明らかにズレている。
(B) そこで今回は黄線で記した四角形部分を対象部分として補正を試みる。
(C) Google Earth のイメージを保存した画像をトリミング加工などして対象部分だけの画像を作成し,画像ファイルを保存しておく。
(D) 緯度経度のより正しい画像として2024/7/22取得の旧画像を使用することにする。Google Earth は背景画像として過去のイメージを表示することが可能である。
(E) ここに,イメージオーバーレイ機能を用いて先のC図の画像ファイルからイメージを上乗せする。最初はとんでもない位置に,とんでもない大きさ,角度で乗っかることなるかもしれない。イメージオーバーレイ機能には,上乗せした画像を,移動/縮小拡大/回転する機能が備わっているので,それらを用いて,道路,川,海岸線,工作物など整合性に納得がいくまで操作する。
(F) 最後に上乗せした画像はそのままにして,背景画像を現在の画像に戻す。今回の場合,上乗せ画像部分は主として北方向に20mほど移動しているので上下でズレが生じているが,知津狩川河口と第二突堤間における地形変化に限定する上ではなんら問題はない。
Google Earth と遊ぶ楽しみがまたひとつふえた。とかいいながら,昨日覚えた手順を翌日にはコロっと忘れて思い出すのに四苦八苦する今日この頃である。

2026.01.07版 2026年「初」日の出,の巻 ついでにお月さん


6:56

7:11

7:12

7:14

7:23

7:26

6:01

6:32

7:08

7:45
1月7日,石狩ではこの冬一番の冷え込み(-13.8℃)。寒いけど期待通りの青空(6:25の朝焼け)。日出時刻は7:06。年初から愚劣極まりない出来事に鬱状態だったけれど,今年の「初」日の出を拝むべく本町へと走る。しかし北へ向かうほど空は暗くなる。Uターンして図書館裏の茨戸川河畔へ。どうにか朝陽は昇ってくれた。川面には光の道。
満月が過ぎ月齢18くらいのやや欠けた月だったが,6時半ころ周りに白い輪が。月暈(げつうん)だろうか?だとしたら吉兆に違いない。
それぞれの国の国民の盛り上がりにより,平和裡に民主的に愚かな指導者を引きずり下ろすことができるように祈る。

2026.01.06版 寒い日が続く,の巻 1/5


a - 1

a - 2

b - 1

b - 2

c
これまた昨日(1/5)のお昼前。元日から雪は降らないものの寒い日が続く。
(a) 八幡堤防から石狩川対岸を望む。(-1)が昨年暮れの12/23。(-2)は昨日(1/5)。こちら右岸側から川面が雪氷で覆われていく様子がうかがえる。
(b) 石狩浜海水浴場に出てみる。(-1)は新港方向。(-2)はその逆の監視やぐら。波は荒いけど静かな方だ。
(c) その帰りに立ち寄ったサーモンファクトリーのありが塔から茨戸川の川面を眺める。これではワカサギ漁はとてもまだ無理。
そんな呑気なことばかり書いてはいられない。他者への思いやりに無縁な『自分ファースト』がいかにおどろおどろしいものなのか。しばらくは彼は手に入れた権力のあらん限りを尽くして延命をはかるのだろう。任期のあと3年か,はたまた5年か,10年か。お爺さんには見届けられないだろうが,あんなヤツを大統領に選んだ人々の,究極の寂しさ,悲しさ,そして,どうしようもなさ,に少なからず寄り添いたい。
でも,でも,諦めないでほしい。

2026.01.05版 足跡コレクション,の巻 1/4


a

b

c

d
昨日(1/4)お昼過ぎ,紅葉山公園で出逢った足跡です。
(a) 小山に登る足跡
(b) 小山を下る足跡
(c) 南池を縦断する足跡
(d) 北池を縦断する足跡
他国を蹂躙するのは,三大極悪人,プーチン,ネタ二エフ,に加えて,トランプ。習近平さん,マネしちゃいけない。
グリーンランドを含む南北アメリカ大陸のすべてを支配下に置こうとするトランプ流モンロー主義に,戦前日本の大東亜共栄圏構想の悪夢が蘇る。
お爺さんの残した足跡も,決して褒められたものばかりではないことはよーく分かっていますが。

2026.01.03版 あけましておめでとうございます,の巻


ネズミ

シメ
まずは,雪の穴から顔を出したネズミです。12/26版とそっくり同じ場所から顔を出しているクマネズミ(orドブネズミ)です。
おっと,今年はウマ年。ネズミ年ではありませんけど,まぁ,メデタイ。出入りのたびに穴が大きくなり,雪の穴の下にブロックの穴も見えてきました。
ネズミだけでは淋しいので,今日現われたご近所野鳥のシメもどうぞ。
「思いやり」とは,こういう生き物たちに対する気持ち,だけではないはず。
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


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